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会津絵ろうそくまつり&セルザチャレンジ

お世話になります。最近はbreakbotな日々の及川です。
会津に来てそろそろ10年近くになりますが、一度も足を運んでいなかった会津絵ろうそくまつりへ行って来ましたので少し感想を。

会津絵ろうそくまつりは500年の歴史を持ち、伝統工芸品である絵ろうそくに灯りがともるというなかなか粋なイベントです。

絵ろうそくの儚げな感じもさることながら、まだ足跡のついていない雪の上に2人の足跡がすっと進んでいる様はなんともいえない、そんな気持ちにさせてくれました。そういえばソラリアプラザのCMもこんな感じだったなぁ、と思いつつ、なにかこころの中まであたたかくなるような、そんなイベントだったのではないでしょうか。

ところで灯りといえば、BioFachやAPODEAにてご一緒させていただいた手島大輔さんの新しいプロジェクト、“Sell The Challenge”でアロマキャンドルが販売されるようです。今回の絵ろうそくまつりに足を運べなかった方もそうでない方も、このアロマキャンドルを使ってプライベートで楽しんでみては如何ですか?

Sell The Challengeとは
セルザチャレンジは、地域で仕事し自立したい障がいのある方々がものを作り・売ることをお手伝いする活動団体です。

世界各地の障がいのある方(The Challenged Person ザ チャレンジド パーソン)がそれぞれの地元で働き、自立生活できるお金が得られるように、それぞれの個性とを生かした競争力の高い自主製品作りと世界市場での販売・伝達をサポートすることを使命として2009年に活動を開始しました。

LINK: Sell The Challenge

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/2157
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2010年、HTML5を学ぶつもりならスマートフォンを買おう

浅井です。明けましておめでとうございます。

さて、2010年一発目の記事はHTML5についてです。

「現在」W3CのアナウンスによるとHTML5が正式に勧告されるのは2012年。
勧告候補となるのは2010年。そう、今年です。(まぁ、おそらく予定はまた延び延びになりますが。)

※W3Cの規格策定は、Working Draft(作業草稿)→Candidate Recommendation(勧告候補)→Proposed Recommendation(勧告案)→Recommendation(勧告)と進みます。
勧告になってから実装されるのではなく、たいてい勧告候補の段階で本格的な実装がスタートします。(CSS2.1なんてまだ勧告候補の状態ですから)

自分も少しずつHTML5の勉強を行っていますが、クライアントワークでHTML5を採用出来るのは当分先になりそうです。

理由はやっぱりInternet Explorer。
色々な思惑があるんでしょうが、他のブラウザに比べてHTML5への対応が明らかに遅れています。
その上、IE8以降でHTML5への対応が促進されたとしても未だ高シェアを誇るIE6,7がそのままなら意味がありません。
PC向けのWEBにHTML5の面白さが広がるためには、どうしてもIEがネックなんですよねぇ。

ただ、Internet Explorerが圧倒的シェアを誇っているのは、あくまでもPCの話。
スマートフォンに注目してみると事情は変わってきます。

市場調査会社ImpressR&Dの「スマートフォン利用動向調査報告書」によると、国内のスマートフォンのシェアでiphoneが占める割合は46%という数字が出ています。
現時点でiphoneからのアクセスはWebkitベースのsafariが大半、さらに同じくWebkitベースのブラウザを搭載したAndroid携帯も今後増えていくことが予想されます。(今年はgoogle独自の携帯が発売されるという噂もありますね)
業界一位のノキアもWebkitの採用を決定していますし、今後、スマートフォンのレンダリングエンジンはWebkitが独占状態になるんじゃないかと思っています。

何しろ、先の資料を見るに2007年には(W-ZERO3により支えられていた)Windows Mobile搭載のスマートフォンのシェアは3分の1以下となっている状態です。
Webkitがスマートフォン界のIEになる、と考えると、良いか悪いかは微妙なところなんですが、こういった事情からHTML5はPCより先にスマートフォン側で普及していくんでしょうね。

HTML5の仕様的にも、特にローカルDBやアプリケーションキャッシュなどは、通信回線が増大して常時高速な状態となっているPCよりモバイルの方が有効活用出来るんじゃないかと思っています。
(弊社のmixiアプリ担当を見ていると、やはりサーバー⇔クライアント間の通信の削減は重要な課題のようですし)
オフラインgmailなんて、HTML5をどう活用するか?という問いへの模範的回答ですよね。

とりあえず、今年はiphoneでも買って、何か面白いもの作れないか色々いじってみようと思います。

それでは、2010年もよろしくお願いいたします。

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/2082
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マルチタッチディスプレイ vol.02

ミズタニキリンです!今回はマルチタッチディスプレイのほぼ完成版のご紹介です。「マルチタッチディスプレイ vol.01」から時間が経ってしまいましたがようやく形になりました!!写真は反応テストをしたときのものです!!tbeta+Flashで実装していますよ!!

座標設定の様子

座標設定の様子

ちょっと見難いですがアクリル板後ろから指を押しています。すると写真の通り5本指を無事反応してくれました!

押し押しテスト

押し押しテスト

実際にFlashで反応を見てみるとこの通り!押したところにマーカーが出て周りにリングができたではありませんか!!

フラフラテスト

フラフラテスト

ハード側の作り方はまた次回に説明します。まだ反応が鈍かったりするときがあるのでそこはブラッシュアップしていかないとですね。

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/2056
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11/7 CSS Nite in 新潟 開催!

cssnite_niigata_logo

11/7にCSS Niteの新潟版が新潟県民会館で開催されます。新潟は県が違いますが、実はデザイニウムがある会津若松からは1時間ほどの距離にあります。

今回は「ブランディングとワークフロー」ということでコミュニケーションメディアに進化を遂げたWebサイトはテクニックに頼るのではなくブランディングで勝負をする時代とマーケティング寄りな内容となっているので、業界でも幅広い職種の人が聞いて価値のある内容ではないでしょうか。

お申し込みは以下からどうぞ!
vol01

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/2043
autor: hata comment: 1件
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Taico Club Kawasaki @ 川崎市東扇島東公園 09/09/19-20

遅くなりましたが、先々週に川崎市東扇島東公園で開催された野外レイブイベント「TaicoClub Kawasaki」に行ってきました(もちろん仕事じゃありません!)ので、そのレポートを書いてみたいと思います。

会場到着が22時過ぎになってしまったので、その前に出演していたアーティストは残念ながら見られませんでしたが、見てきたアーティストについてはそれぞれ感想を書いてみます。ちなみにタイムテーブルはこちらでみれます。

【Omar-S】
Omar-Sの作風はかなりドロドロなデトロイトテクノで、先日出していたMixCDでも自分の曲だけで回すというとんがったことをしていたので結構玄人向けの選曲かなと思っていたのですが、今回のDJはかなりセクシーでメロウなハウスクラシックス中心のプレイでノリやすい感じでした。あの時間帯なら正解だったと思います。ちなみに売店ブースで彼のCDが販売されてましたが、直焼きのCD-Rにマジックで「Omar S」と手書きしただけw

【múm】
ちょうど会場内に入ったくらいで彼らの演奏が始まったので遠目でチラ見しかできませんでしたが、最後に演ってた曲が「Green Glass of Tunnel」だったのにはちょっと涙腺緩みました。メンバーチェンジ後のmúmはあまり追ってなくて、最近の作品もちゃんとチェックしないとですね。

【相対性理論】
メンバーが入場してきて、なんか知ってるのと楽器編成が違うなと思ったら、どうやらベースの方が急病で欠席で、代わりにローズピアノのプレイヤーの方が入っていたようです。それでも音がハマりすぎてて最後まで気づかなかったくらいでした。自分も知ってる曲を何曲も演ってくれて満足。しかし生で観るとあのボーカルは雰囲気ありますね、声出した瞬間鳥肌立ちました。

【monolake】
“Robert Henke aka monolake”について語るとするなら、クラブ音楽界隈では昔から定番になっている「Ableton Live」というDTMソフトがあるのですが、そのソフトは元々monolakeが自分たちのライブのために自ら開発したもので、それがあまりに売れてしまったためにメンバーの一人はAbleton社を立ち上げCEOとなってmonolakeを脱退、残ったHenkeはアーティスト活動を継続しつつスーパーバイザーとしてLive開発の重要なポストを担っている、といういわばLiveのパイオニア的存在です。
そんな彼はもちろんAbleton Liveを使ったライブを披露するわけですが、今回のライブは前後左右に4chのスピーカーをセッティングして、リアルタイムで音をマニュピレートするというなかなかお目にかかれないパフォーマンスでした。基本はステレオでプレイしているのですが、要所要所でSEが四方から飛んできたり、エコーが本当にエコーして聞こえたりして、盛り上がるというよりはただただ感心して観てました。もちろん音もカッコいいし文句なしのパフォーマンスでしたね。そしてあれだけ複雑なマニピュレーションを1つの卓だけで全て賄っていたのもLive使いとしては見逃せない点です。きっとあれがMonodeck(Henkeだけが所有する特注品のコントローラ)なんでしょうなあ。欲しいですなあ。

【Carl Craig】
他のエリアとの行き来の都合上あまり堪能できなかったのですが、やっぱり太鼓やシンセ多めのデトロイトテクノ系のトラックをいっぱいかけてましたね。概ね自分も好きな感じだったのであまりじっくり観なくてもいいかなとSascha Diveの方を覗きに行ってしまいました。彼単独のパフォーマンスは、また別の機会に堪能したいと思います。

【Sascha Dive】
彼の作る曲はパーカッションがポコポコいってる地味系ミニマルが多いので、DJもそういうのを予想していたのですが、思っていたより全然派手なんですね。いや、やっぱりそういうテクノ中心にプレイするんですが、そういう中でもわりと色気のある曲を多めに使ったり、ファンキーなハウスを混ぜ込んでいたりと、かなり色のあるDJをする人でした。本人も結構煽ってくるし、ミックスもわりと大味だったし、あとイケメンでしたw

【James Holden】
本人が作ったんじゃないかと思っている初っぱなのトラックでいきなりロックされてしまいました。彼の音楽はまさしくジャンルで括れない感じで、一体こんな曲どこから拾ってくるんだって感じのとんがった4つ打ちばかりかけてて、やっぱ敵わんなと。
彼が無料のツールを使って曲を作ってるのは有名なんですが、クオリティバカ高いのに音質は結構ローファイな感じで独特の雰囲気を持っていて、DJでもそれが感じられたというか統一感のある印象を受けました。Border Communityの曲ももちろんかけてましたが、自分の曲からKode 9の曲を繋いでいたのには、なんだか納得してしまいました。真似したいです!

【Theo Parrish】
セオのDJは何度か聴いたことがあったのですが、いやー全然変わって無くて安心しました。アイソレーター使いまくりで最初からガンガン煽りまくってました。正直一番安心して踊れるアクトはイベント通しても彼だったかな。もちろん他のアクトも漏れなく素晴らしかったんですが、一番ガン踊りできたのはセオかなと。

全体を通して感想。まず全ての人が同じこと言うと思うんですが、風が強かった…強すぎた。台風も来てたし自然のトラブルはレイブの醍醐味といえばそうですが、砂埃で目を開けてられなかったり出店も風に煽られて商品飛んだりとか、初回ということあって想定外だったことの一つだと思います。

あと個人的には、お酒が足りなかった。バリエーションが少なかったし度数の低い酒ばっかりだったのは不満・・・そういうところに文句を付けるのは無粋かもしれませんが、入り口で結構な量の持ち込み酒が没収されてたわりに中でのメニューがショボいのはなんだかなーと思うところがあったというか。

大自然の中でバカ騒ぎっていう、いわゆるレイブを楽しんだ感覚はちょっと薄かったですがそれは川崎というロケーションもあると思います。ただ音楽としてイベントとしてはバッチリ楽しめました。呼んでるアーティストのラインナップが渋いこともあり、やっぱり客層も感度の高い音楽好きが集まってきてるんだろうなという印象。あとトイレの用意が良かったのもポイント高いです(重要ですココ)。

同じ野外イベントでも、本丸のTaicoClubは長野、メタモルフォーゼは苗場というロケーションのため、やっぱり足を運ぶには結構な覚悟も準備も必要なのですが、今回のTaicoClub Kawasakiは足も運びやすいし気候的にも過ごしやすいので(風がなければw)、そういう面では魅力的なイベントであると思います。ぜひ回を重ねて内容を洗練させていって欲しいですね。期待してます。

 

次に続く

 

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東京スイカナイト

前田です。

昨日は東京スイカ研究会が主催する東京スイカナイトに行ってきました。

スイカ研究発表、よく冷えたスイカにスイカのお酒、スイカフード(カレー&ポタージュ)、全員でオンラインスイカ割りを応援、とスイカ尽くしのイベントでした。

途中でグラビアアイドルの天野あいさんが自分で割ったスイカを持って乱入というイベントがあり大盛り上がり。とにかく人が多い!“スイカはコミュニケーションツール”を実感したイベントでした。

それを見て福島の方では“桃”を軸にした何かを画策しているようです(笑)。

 

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越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)

(前のエントリーの前編から続く)

見た中でも印象に残った作品を紹介します。

【No.210 奴奈川舎「影[ei]/来し方 行く先」】
各家庭に残っている古い写真を集めて窓に焼き直している。選定作業をしている家族の映像もよかったし、近所のおばあちゃんが来て「これ○○さんでねぇか?懐かしいなぁ…」と言ってたのもすごくよかった。

【No.104 「記憶・記録」足滝の人々】
村人のシルエットたち。同じ方向を向いているだけに迫ってくるものがある。今いる人を写しているだけに評価が分かれそう、本当の評価は村人がいなくなった後に出るのかな…。

【No.101 私たちのための庭園】
山の上の特定の場所からのみ見える花畑。アイデアとしてはそこまで新しいものではない気がするが、山を登ってそれを見つけた時の嬉しさは変わらないと思う。

【No.87 還るところ】
集落全体がアートになっていて集落のあちこちに浮かぶ派手な色のバルーンが違和感をありありとアピール。
小さめの体育館の中に設置された3つの赤い巨大なボール(作品名称不明)。なぜ?という思いが先に立つが、中にぎっしりモノが詰まっているだけで何か安心する。
家一軒をアルミホイルでくるんでしまった「銀河荘」。フロッタージュで浮き出された建材のテクスチャにアルミホイルのシワが重なって美しい。作家の過去作品にはお寺をくるんだ「銀閣」もあるとか。

【No.215 脱皮する家】
古民家の床から壁から柱や屋根裏の建材ひとつひとつまで、その表面を丹念に彫刻刀で彫ってある。黒く煤けた表面に彫られた部分から覗く白い地がコントラストとなり、痛々しいようでこれから残りの皮が剥けそうにも見える。

【No.147 関係-黒板の教室】
全ての面やオブジェクトが黒板になっていてラクガキし放題な教室(そういう塗料を吹き付けてある)。机の側面にカバンと帽子を描いた人天才。

【No.134 ポチョムキン】
その名にふさわしい重厚さを感じる作品。迷路のような公園の一番奥に隠されていたマークにどこかほっとした。

【No.38 図鑑採集】
教室の天井にびっしりと並ぶ蝶(作り物)。壮観。

【No.23 もうひとつの特異点】
オフィシャルサイトで最も目立っていた作品。しかしそれだけの存在感はあったと思う。作品の中まで入り込めるのでみんなひと言もしゃべらずにいろんな角度から「人体の輪郭」を見ていた。

【No.12 Wasted】
スタッフの人が「女性は『あーわかる』と言うが、男性はほとんどの人が軽く凹んで出てくる」と言っていた作品。ネタばれ禁止。

【No.8 胞衣 みしゃぐち】
土壁の巨大な古墳のような構造物の周囲を回って中に入ると、中心部は吹き抜けになっていてその外界の光に神聖さや安堵を感じるのはDNA的なものかも。他に誰もいなくて一人で見たのがよかった。

 

次に続く

 

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越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)

前田です。越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009に行ってきました。

夏前から行こうと思ってはいたもののなかなか行動に移せず、思い切って先週末の日曜日に新潟へ向かいました。1日で数十箇所を回るという強行軍になってしまいましたが、事前にかなり綿密なプランを立てて臨み、見たかったものの8割は見ることができました。

回るときのコツは作品番号をいつでも確認できるようにメモしておくこと。町のあちこちに黄色い案内板が立っていますが番号しか書いてないので見たい作品かどうかをすぐに判断できません。さらに100円で買えるマップは細かい道まで書いてないので、できれば市販の地図に見たい作品の番号と位置をプロットし直しておくとベターです。

今回僕が興味があったのは建物や構造物、ランドスケープ的な作品が中心でしたが、撮った写真を編集したものを掲載しつつ(作品の全体像はぜひ現地で生で見て下さい)、次のエントリーで印象に残った作品を簡単に紹介します。

どの作品も写真撮影OK(少なくとも自分が見たもので禁止というのはなかった)なのはちょっと嬉しい、ただ作品数が多すぎてオフィシャルサイトでも1作品当たりの写真や解説の情報量が少なすぎるのはちょっと…というかかなり残念でした。

写真は撮らなかったけど車で走っていて、田んぼや道端に「あ、あれは作品だ」と分かるものがあったりして本当にそこら中に作品が溢れています。

そして後で気付いたことですが2009年度版公式サイトに載ってない見所もかなりあります。それは過去の大地の芸術祭で作られたものだったり、建物自体が作品だったり、棚田のように元からある観光スポットだったりするためにカバーし切れていないのだと思います。

直島で見てすごく感動して、こっちでも見たかったジェームズ・タレルの「No.63 光の館」を始め、常設として残るだろうと思ったものは見送って今見るべきものを選んだつもりですが、こうして写真整理してるともう1回行きたくなってきた…さらにこのエントリーのために作品名を確認していると事前にチェックしてたのに見逃してしまっている作品も結構ありました。

なのでやはりもう一度…と思ってしまうところがこのイベントの狙いなんでしょうね。雑多な展示という見方もあると思いますが、目的は十二分に達成されていると思います。あわよくば、いつか作品を作って出してみたいとも思いました。

もうあと10日ほどになってしまいましたが時間のある方はぜひ!

(次のエントリーで後編に続く)

 

次に続く

 

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女工哀歌 -CHINA BLUE-

前田です。

女工哀歌 -CHINA BLUE-という映画を観ました。だいぶ前に予告編を見て気になったもののすっかり忘れてたのを偶然DVDで見つけたので。

映画のサブタイトルに使われている『CHINA BLUE』とはいわゆる青磁色のこと。前世紀の輸出の象徴だったブルーの磁器は今やデニムのジーンズに取って代わられた、というわけです。

まず思い出したのは、スポーツ用品メーカーのアジアでの児童労働問題による不買運動。ナイキは問題の工場との契約を打ち切り生産を他の工場に移したが根本的な解決には至らなかった、一方で地域に宿舎や学校を建てて生産者のQOL向上に積極的に協力したメーカーもあった、というような話で経営やCSRの話でよく聞きました。

この映画の全体的な感想をひとことで言えば「中国の経済発展のダイナミズムと女性のたくましさを感じる作品」でしょうか。

主人公の少女はジーンズ工場の糸切り係としてただひたすら糸を切る毎日。しかし、とにかく悲壮感がないというか、ハードな仕事以外は休憩の合間を縫って遊びに行ったり友人の恋人の話など普通の少女の日常を描いていることもあり、少なくとも未来は暗くないことを予感させます。

すごく個人的な視点で言うと、それだけやればいいっていう仕事はある意味地獄だけどある意味幸せかもしれない、と思います。それは自分のためではなく人のためにこそできることで、家族に仕送りをするために死ぬほど働きジーンズの山の中で眠っているのがとっても気持ち良さそうでした。

そしてそんな純粋な少女達が「こんな大きなズボン誰が履くんだろう?」と疑問を持つその相手は、余すところなく世界各国に資本主義によるグローバリゼーションを推し進め冨をかき集めてブクブクに太ったアメリカ(人)というわけです。

少し前に金融危機の反省について書かれた記事を読んで、「GREED(強欲)」という単語が印象的でした。個人的にスポーツに精を出しているのですごく感じることですが、余計なひと口が余計なウェスト1cmにつながるわけで、経済活動も同じです。企業の利益追求は否定しないし必要なものは取っていい、ただ不要なものまで根こそぎ取るのは強欲だってことです。重要なのは足るを知るってことだということを考えさせられました。

この映画に出てくる少女達はボロボロの服を着ているわけでもなければひどく痩せているわけでもなく、ごくごく普通の女の子です。今は全く立場が異なる2つの国だけど20年後にこの少女達がブクブクに太ったオバサンになってないことを祈りたいと思います。

 

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BLUE WINDY NIGHT @ 新木場ageHa

7/11に新木場のクラブageHaで開催された「BLUE WINDY NIGHT」に参加してきたので、レポートを書いてみたいと思います。今回のイベントはFrancois K.とDerrick Mayの重鎮コンビで、各DJが150分プレイしたあとback 2 back(数名のDJが1~2曲ずつ交代でプレイすること)で1時間という感じでした。

ageHaへは渋谷の南口から送迎バスが出ていて、15分おきで循環している上にオール座席&禁煙なのでとても快適です。オススメ。レインボーブリッジを通過するので景色も最高です。

当日はもの凄い混み具合で、結局中に入るまでに2時間ほど並びました(一緒に行った先輩も、ageHaで経験した中では一番の大入りだったそうで・・・)。そのせいもあってFrancoisのプレイは30分ほどしか堪能できなかったのですが、最近テクノ系に傾倒しているというその通りの内容でした。かなりベースの効いた4つ打ち中心のプレイで、声ネタを頻繁に乗っけてました。

で、程なくしてDerrick Mayにバトンタッチして、こちらはまあ予想通りというか期待通りの内容。序盤は太鼓多めのファンキーテックハウスから始まって、終盤はDMらしいデトロイト系のテクノトラックを混ぜ込んで盛り上げてました。終了間際にはDonna SummerのI Feel Loveとかかけてました。

Lee Van Dowski & Glimpse - La Cucina Del Cabrón
BFC - Chicken Noodle Soup

B2Bに入ると2人で交互にプレイし出すのですが、FKがラップトップ、DMがレコードでプレイしているということもあって、曲の音質に差が出てるのが印象的でした。以前ageHaに来たときは中音域が団子になってて、正直踊りにくい音だなと感じたのですが、FKが曲をかけるともの凄いクリスピーな音が出ていて(彼はデジタルですがソースはWAVを使う)、PAがデジタルがよく聞こえるようにセッティングされているのかなと思いました。

最後のアンコールはいきなりStar Dancerがかかって、あそこが一番盛り上がってた気がしますw
で、FKもようやく定番のクラシックをかけ出すのですが、そこで時間終了となってしまいちょっと残念な終わり方になってしまいました。悔しいのでFull Ver.貼っておきますw

DJ以外のところだと、ライティングがもの凄くレベルが高かったです。曲の展開に合わせて暗転したり、盛り上がる要所でスモークが入ったりしていて、たぶん普段はDJもやる人がライティング操作しているのかなと。あの酸欠しそうになるくらいにスモークを張りまくる演出はageHaしかできないでしょうね。

 

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森美術館「万華鏡の視覚」展

前田です。

ちょっと前の話になりますが、森美術館の「万華鏡の視覚」展に行ってきました。最終日だったせいかちょっと混んでました。

ちょこっとその感想など。

カールステン・フラーの『Y』は、フライヤーやウェブサイトのメインビジュアルでも使われている作品。人が多かったのと周囲に置いてある鏡が小さいためか、期待していたほどインパクトは感じなかったかな。

クラウス・ウェーバーの作品『LSDホールの噴水』は、噴水からLSDを溶かした水(?)が出ていて上にはウツボカズラみたいな植物がぶら下がっているという、シュールな作品でした。結構しぶきが飛んでいて「これ、大丈夫か?」と思ったら無害化されているとか何とか書いてありました。

最後の方に展示されていた『人間の存在に関する問答』は中国の迫害からインドに逃れたチベット仏教の僧侶達がお祭騒ぎで問答を繰り返す様子の映像。面白いと言ったら失礼かもしれないけど、その熱気とか気迫がとにかくすごい。DVDとか出てないのかな。

ロス・カルピンテロスの『凍結した惨事の習作』は何となくアーウィン・ウームの作品にインスパイアされたというレッチリのCan’t Stopのミュージックビデオを思い出した。

現代美術はとにかく大型の作品が多くて、日本じゃなかなか常設できる美術館が無いだろうなあと思いました。でも逆に地方とかでやったら名所になるかも?

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誕生日でした。

こんにちは。新入社員のFです。

実は去る6月23日は、私の誕生日だったのです。

その日の夜、「お祝いに素敵なものを買ってきてやる」と言い残し同僚の浅井がオフィスを飛び出しました。嬉しくて泣きそうです。

待つこと数十分、帰ってきた彼の手に握られていたものは――――

ポテトマウンテン

ポテトマウンテン

嬉しくて泣きそうです。

いや、まあ確かにポテト好きなので普通に嬉しかったですよ?
どうやら会津に存在するほぼ全ての種類のポテトを買ってきてくれたようです(コンビニポテト含む)。素晴らしい熱意。

この後はもちろん社員全員でポテト祭りになりました。
自分の戦果は マックポテトM×3、ファミマポテト×0.5、セブンポテト×2、KFCポテト×2 でした。マックポテトMを連続2個食べるのは普通でしたが、3個は未知の領域。人生で一番ポテトを食べた日になりました。

そのほか、ポテト以外にも素敵なプレゼントをもらいました!
プレゼントをくださった方、祝ってくださった方、本当にありがとうございました。

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/1607
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Public/Image.METHOD 5/16

Public/Image主催のMETHODに行ってきました。最初告知を見逃していて追加募集にうまく当選したのでラッキーでした。


開場直後(講演中は撮影禁止なので)

・チームラボ × タナカカツキ
まず意外だったのが猪子さんのそのキャラ。逆にタナカカツキさんはもっとぶっ飛んだキャラだと思っていたので、猪子さんの天然ボケにツッコミを入れるタナカカツキさんという構図がシュールでした(笑)。

そしてチームラボの新作、スケッチピストンの話題になりデモが始まってからは2人ともやりたい放題。司会進行そっちので遊ぶ猪子さん、キャプチャしたプレイバックムービーを見せびらかすタナカカツキさん。ナチュラルな展開がアイスブレイク的で楽しめたスタートでした。

・Fugahum × 田島一成
イベントの参加者としてはWeb系の人が多そうな印象がある中、ファッション業界寄りの話というちょっと異色の回。それでもカタログを作った時のナマPSDデータを開いてもらったりとフォローはされていました。

Fugahumの国を意識してその仮想年代記に沿って活動するというのはすごく綺麗で完璧なコンセプトの作り方だと感じました。

・I Am Robot And Proud × 真鍋大度
昨年からネットを騒がせている真鍋大度さんを見たのは初めてで、前の方の席だったこともあり、顔面電流ライブパフォーマンスを見れてちょっと感動。

ただちょっとライブに時間を割きすぎた感じは否めず、残り時間は今後の展開の可能性にちょっと触れる程度だったのが残念(特にI am Robot and Proudはわざわざカナダから来たわけで…)。もっと思想的なところや人となりから2人の共通項を掘り下げて欲しかったです。

・辻川幸一郎 × 伊藤直樹
最近注目しているサービスの紹介が中心で、わりと知ってるものが多くてうーん…という印象。

・中村勇吾 × 富野由悠季
このイベントで一番楽しみにされていた人も多いでしょうが、ほぼ全編「富野節」でした(笑)。まあ中村さんが希望されたということで、そうじゃなければ対談自体が成り立たなかったというのは分かりますが。

個人的にはあの話から影響を受けて新しいクリエイティブが生まれるということは多くないと思います。別に富野監督が嫌いなわけではないけれど、あれはああいうものとして、「富野節を聞きたい!」「メンタル面で影響を受けたい」と思った人が行くべきですね。

やり取りのちょっとした言葉の中に中村さんの考え方やものの見方が垣間見れたのはよかったです。

・全体として
どの回もそうなんですが、非常にエッジの立った活動をしている人たちだけにもうちょっと内面の掘り下げをして欲しかったですね。コンセプトはタイトル通り「METHOD」なので現場がどうだったかとか、テクニカルな話も大事だけど、やっぱその思想とか表現の根底に横たわる考え方が生で聞きたいです。

そういう意味では思想を一番語っていたのは富野監督かも(笑)。

一緒に行った人とも話したんですが、やっぱり対談形式だと司会がいても全体のテーマに沿った話の展開をコントロールするのが難しいなあって言う印象でした。結果として出演者の名前につられてしまった感じは否めないかなあと。

すごく余談ですが、最近この手のイベントはベルサールで開かれることが多いんですが、黒くて渋い建物の外観の割にはイスがパイプ椅子で長時間のイベントはかなり疲れるし、音響(特にマイク)の質が悪いとかプロジェクターが見づらいとか、あまりいい印象がありません。

というわけでそれぞれの出演者の今後に注目しつつ、イベントとしても次回に期待!です。

 

次に続く

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/design-art/1470
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新入社員と旅に出ました

昨日4/1、新人2人が入社しました。入社式をやるような規模でもないし、それぞれひと言抱負を述べてもらい、こちらからも簡単な挨拶。

これまで1年半~2年ほど長期のインターンとして働いてきたため、2人にとっても、会社や現社員のメンバーにとっても重要なのはきちんと区切りとケジメをつけるということです。

インターンの間は学生という立場で一つの仕事にかけられる時間はある意味無限であり、結果としてのパフォーマンスも必然を求められません(社員に準ずる立場なのだから本来は必然だけど、義務ではないという意味で)。

課題に研究に遊びにと、自由に配分・追加できる時間をどれだけインターンに割けるか、任されたタスク完了までの時間を積み上げられるかという考え方が、社会人ではまず基本1日8時間として確保された有限の時間があって、それをどう区切ったりやり繰りしてきっちりパフォーマンスを出すかという考え方に変わってくる、そんな話をしました。

その後みっちり3ヶ月間かけてやる研修のオリエンテーション。結構大変な課題なので早速2人でああだこうだと調査とアイデア出しをやってました。夜は早めに切り上げて全員で飲みに行き、卒業旅行の話を聞いたりとか。

そして今日の朝はちょっと笑ってしまうような夢を見ました。

会社のメンバーでローカル線に乗って旅行中。

他の乗客に気軽に話しかけて逆に絡まれる新人Aくん。あの大事な荷物はどこ?と聞くと大きかったので下の階に置いたんですが…と床に開いた黒い謎の入り口(異次元?)を指さすAくん。

そして忘れっぽい僕がどこかにカバンを忘れる。

探しに行きましょうと言う新人Fくんについて行くとアンコールワット的な遺跡が登場。Fくんが器用に遺跡を登りながらガラガラと石像を倒すので「やめろー!」とか、崩れてくる落石を避けながら「あぶねー!」とか叫びっぱなし。

結局財宝(カバン)は見つからず、取締役Hさんから電話がかかってきて「何やってんの?」と怒られる僕…。

とにかく新しい仲間を迎えて楽しい旅になればいいなと思います。

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/cms/1213
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シャガールとインド美術と伝統工芸と。

先日、東京出張の際に日曜がちょうどフリーだったので、以前美術館のプロデュースをされていた方と会ってあちこちを案内して頂きました。

青山で落ち合い【青山ユニマット美術館】へ。週末に加えて3/31で閉館になるということもあってか賑わう館内をゆっくり見て回りました。上の階から下へ降りていくという展示方法はちょっと面白かったかも。

回ってみて意外だったのは収蔵点数がかなり多かったこと。美術史や画家についてはほとんど中学高校で勉強したレベルの知識しか持ち合わせていなかったのですが…(汗)、印象派から写実主義の画家まで幅広い絵を見る中でそれぞれの画家について細かく解説して頂いたので深く納得しながら鑑賞することができました。

印象派の画家については特にそうですが、結局のところカンバスに描かれているのはすごく曖昧なイメージ、かつニュアンス的なものであり、横に添えられた解説文もあくまで「感じ方、受け取り方の例」を示しているだけで、言ってしまえば観る側にお任せの状態です。

なぜこんな強烈な色なのか?うっすら描かれているものは何なのか?その頃何に傾倒していたとか、妻と死別した、亡命したというような、その画家の置かれていた状況や時代背景といったバックグラウンドを知らなければその絵に込められた感情の1/10も理解できないと感じました。

当たり前と言えば当たり前なんですが、有名だけど何がすごいのか分かっていなかった作品を詳しい人に解説してもらえることの有難みがよく分かりました。

その後は青山墓地を歩いて六本木、ミッドタウン内の【THE COVER NIPPON】へ。見慣れた器があると思ったら会津漆器の【BITOWA】でした。春~夏の間には【会津ネクスト】の作品も展示されるらしく販路拡大に期待ですね。ただ、前に比べて展示品が多すぎてゴチャゴチャし過ぎとのこと。確かに人の多さからするとちょっとな~…。

しかしミッドタウンの同階はセレクトショップがひしめいていて、世界中のデザインアイテムがここで揃うのでは…と思えるほどの激戦区ですね。商品数を増やさざるを得ない事情があるのかも。

その後はさらにヒルズの森美術館へ移動、【チャロー!インディア】というインド美術展を見に行きました。あまり時間がなくてざっと見ただけでしたが、荒っぽいアジアの勢いと泥臭さにテクノロジーを組み合わせたような作品が多くて面白かったです。「チャロー!」とは「行こうよ!」みたいな意味だそうで、一度行ってみたいなあ。

東京出張の最後はアジア随一(?)の電脳市場、秋葉原に行ってメモリやHDDのパーツを買って帰りました;-)

 

次に続く

 

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『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-

おはようございます、前田です。先週の土曜にNPO法人はるなか主催で、会津漆器の若手の職人5人が漆器への想いを語るというイベントがあり参加してきました。

所用あって遅れて行ったところ50人以上はゆうに入ろうかという会場はほぼ満席、参加者の年齢層も見た目20代から上は7,80くらい(?)の年輩の方までと幅広く、失礼ながらもっとこじんまりとしたイベントを想像していたので正直かなり驚いたと共に、会津の漆器産業に関わる人たちの関心の高さを感じました。

さらに会津短大で漆器を教える井波教授のコーディネートの下、木地や塗り、蒔絵という各工程ごとに若い職人が率直な意見を述べれば観客は深く頷き、実際に器を持ち上げて見せれば観客が立ち上がり(あるいはデジカメで写真を撮り)、質問タイムには延々と漆器への熱い想いを語るおじさんもいて、漆器産業への危機感と若手職人への期待に対する会津地域の一体感を感じたイベントでした。

帰りには会津町方伝承舘に寄って会津漆器技術後継者訓練校の卒業制作展を見てきました。こちらも精緻な沈金や現代的にアレンジされた塗りの作品に加え、立体的なオブジェや超巨大な乾漆の像まであって度肝を抜かれました。会津漆器の未来は明るそうです。

ーーー(以下案内文)ーーー

会津の代表的な伝統工芸品である会津塗(会津漆器)。原木から形を作り出し、段階を追って丈夫に美しく塗り上げ、沈金や蒔絵などを施し、匠の技が結集して生み出されます。

時代の変化でいろいろと厳しい状況はあるものの、すぐれたものを継承しつつ、新たな創造をめざす努力が続けられています。会津漆の各分野で次代を担っていこうという方々をお招きし、お話を聞き、一緒に考えてみようという催しが開かれます。

『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-

お話くださる方(敬称略、50音順):
 小椋大祐、照井克弘、冨樫孝男、村上修一、吉田徹
コーディネーター(敬称略):井波 純

日時:2月28日(土)午後2時~
場所:末廣酒造「嘉永蔵」会津若松市日新町
入場料:無料
主催: NPO法人はるなか 漆部会
後援:会津若松市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社
URL: http://npo.harunaka.com/

 

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マルチタッチディスプレイ vol.01

TAIMの途中報告会の様子です。TAIMはセンサーを使った作品を制作し、コンテストに応募するために活動しているチームです。
TAIM 途中報告

自分はその中でもマルチタッチディスプレイの製作を担当しています。マルチタッチの仕組みはこんな感じになってます。
マルチタッチディスプレイ イメージ

で、このブログでもその制作方法について紹介していけたらと思い、今回はその中で指でアクリル板のどこを押されたのか判別するために不可欠な赤外線カメラの作り方についてご紹介。

赤外線カメラの作り方
「使ったもの」
 ・Webカメラ(ELECOM UCAM-DLM130)
 ・赤外線フィルター(フジフィルム IR 92 7.5X1 光吸収・赤外線透過フィルター(IR))
 ・接着剤

1. Webカメラには赤外線を通さないようにフィルターがはいっていますのでそれを取り除きます。写真のように透明のガラスの板のようなものです。
03filter

2. その代わりに赤外線フィルターを切り取ったのをレンズなどに気をつけて接着剤で貼り付けます。
04filter2

3. そして元のようにカバーをつけて完成。
05kansei

実際に前の記事で紹介した赤外線ペンを使用してPCでみるとこんな感じになります。
05kansei1

 

次に続く

 

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センサー講座 Spe.001 Wiimote Whiteboard

いきなりですが今回のセンサー講座は特別編です!Wiiリモコンを使って普通のノートPCをタッチディスプレーライクに変身させるぞクレイジー!

(1)用意するもの
 1.Wiiリモコン
 2.赤外線ペン(作成はこちらを参考にさせてもらいました!)
 3.ノートPC(※Bluetooth搭載したものを今回使用しました。Bluetoothが内蔵されていないノートPCでは BluetoothUSBアダプタが必要です。)

 ノートPCには事前にWiimote Whiteboardをダウンロードしておきましょう!
01 準備物

(2)ノートPCとWiiリモコンの接続
 接続するときはWiiリモコンのボタン1とボタン2を同時に押してから接続しましょう!Wiiリモコンがピカピカ点滅している間に操作を終了しないと接続はできないみたいです。ボタンを何回も押しながらやるとうまくいきましたよ!接続されるとNintendo RVL-CNT-01のアイコンがこのように表示されます。

02 bluetooth接続
 そうするとWiiリモコンは下の画像のように一番右だけが点灯します。Wiiリモコンの電池が少ない場合は接続し難いかもしれません。キリンもそこで時間がかかってしまいましたので注意が必要かも。
03 wiiリモコン接続状態

(3)Wiiリモコンスタンバイ
 ノートPCの画面に対して垂直にWiiリモコンを配置します。少しリモコンの頭の部分をあげるといいでしょう。頭の黒い部分で赤外線を読み取るのでその前にさえぎるものを置かないように!
04 wiiリモコンスタンバイ

(4)Wiimote Whiteboard起動
 (2)でうまく接続できたら今度は(1)でダウンロードしたWiimote Whiteboardを起動します。
05 wiimote whiteboad

(5)座標設定
 Wiimote WhiteboardのCalibrate Locationボタンを押すと下の画像のように画面上に赤い十字が表示されますのでその上に赤外線ペンを持っていき赤外線ペンのボタンを押しましょう。それが4隅分ありますので同じように他もしましょう。
06 wii whiteboad 設定

(6)ペイントで遊ぶ
 Windowsに付属のペイントを起動して絵を描いてみるとほらこんな感じに!くままるを書いてみました♪(※絵が下手なのは気にしない気にしない(>_<)/)
07 絵描き
 という感じですね~。今回は浅井君に手伝ってもらいながら進めてみました。そのときの気分でたまーにこういった感じに特別編をちょこちょこと入れていこうかなーなんて考えてます!

 

次に続く

 

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センサー講座 Lec.003 Phidgetsインストール

1.事前確認
 Phidgetsインストール方法はWindowsでプログラミングはFlashの場合で説明していきます!インストールする前に.Net Framework2.0以上がPCに入っている必要があります。PCに入っていない場合はこちらからダウンロードし、インストールしておきましょう!

2.ダウンロード&インストール
 ダウンロードページ(Phidget Framework for Windows )で使用しているOS(Windows)を選択し、Phidget 21 MSI(Phidget_2.1.5.20090105.msi)をダウンロードしてインストールしちゃいましょう!インストールが終わるとタスクバーにアイコンができてるはずです。
phidgets接続 アイコン

3.phidgets接続
 いよいよphidgetsとPC接続します!光センサーでとりあえず接続してみましょうか。phidgetsの箱の中から「LIGHT SENSOR」「センサーケーブル」「PhidgetInterfaceKit 8/8/8」「USBケーブル」を出してそれぞれを接続しましょう。

 それぞれの接続が終わりましたら今度はPCにUSBを接続。これで使えるようになるです。
phidgets 接続

4.動作確認
 タスクバーにあるをダブルクリックするとPhidgets Control Panelが立ち上がります。そのGeneralタブのDeviceに接続されているPhidgetInterfaceKit 8/8/8が表示されていますか?されていましたら今度はそれをまたダブルクリック!

 そうするとこんな画面がでてきますね。では動作確認です。電気のついているところでLIGHT SENSORにあたっている光をさえぎってみましょう!な、なんと値が小さくなりませんか?その変化があればOKです!
Phidgets Control Panel

5.Flashでセンサープログラミングを始めよう!
 Phidget 21 MSIをダウンロードしたページの下にFlash AS3の項目がありますのでそれをクリックしてマニュアルとサンプルプログラムをダウンロードしてください。その2つはこれからいろいろと役に立ちますので見ておくといいでしょう。

さーて次回のセンサー講座はいよいよ実際にFlashでアプリを作りながら楽しんでいきますよ!

 

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月刊インタラ塾に行ってきた

月刊インタラ塾

一昨日、銀座Appleストアで開催されている月刊インタラ塾/第7回「中村洋基と木谷友亮のWeb業界一受けたくない授業」に行ってきました。

第4回振りに久々に行ったのですが、ほんとタメになるイベントです。感謝感謝。

冒頭のファイブミニッツプレゼンはジェットダイスケさんの「ビデオブログは最強の販促ツールだ」という話。確かに何かものを紹介する時に動画で伝えられる情報の質と量は、平面的なテキスト情報とは全く違うので、販促ツールには効果的。
それでも動画は最後まで見てもらうのが大変じゃない?って思って聞いてたら、ジェットカット凄い!ジェットカットとはただ無駄な部分をカットすることで、動画のテンポを出すっていうことなんだけど、確かにそれだけで相当変わります。QuickTimeProで簡単に編集出来ちゃうのは昨日初めて知りました。

次のプレゼンはボストークの吉川さんのBOWの話。AR技術を使った名刺でどうやってコミュニケーションできるかっていうプレゼンでしたが、弊社でも一部でARがアツいので面白かったです。サービスは知っていたけど中身を詳しく見てなかったのですが、名刺の3Dキャラクターがコミュニケーション出来る部分は凄い良いな〜と思いました。ARプロジェクトのやる気がかなり増しました!

そしていよいよメインの中村洋基さんと木谷友亮さんのプレゼンに突入。業界一受けたくない授業って何?って興味津々で、自分の中でかなりハードルを上げてたのですが、それでも来て良かった〜って思えるプレゼンでした。

最初の50分は中村洋基さんの実績紹介。有名な実績なんでここで紹介は省きますが、バナーを使ったインタラクティブな動きをサイト全体に反映させるアイデアの数々は、弊社でもDROP BURGERなどで、他のサイトを使ってどうやって面白い事が出来るか試していたので参考になりました。

1時間のうち50分も中村さんが話してようやく木谷さんにバトンタッチ(笑)。こちらも実績は有名なんで紹介は省きますが、一番心に残ったのは、作り手はどうしてもユーザのことを忘れてしまい、凄い事を盛り込んで、逆にそれがユーザにとって押し付けがましい感じになるっていう話で、僕らも制作段階でペルソナとか設定してターゲットユーザの気持ちになってサイトを作りましょうってやってるけど、どこまでユーザの立場で考えられてるか?って言ったらまだまだな部分があるし、どうしても広告の分野だと最初のフックが欲しいので凄い!と思われる事を入れ込みがちなんで、改めて見直す良い機会でした。

あとケートラ。凄いおすすめみたいだったので、試してみたら結構楽しい。はまるかも。自分のモバター(アバターのモバイル版だそうです)が勝手に旅行して日記を書くってコンセプトも面白いし、連れて行ってくれた人にお礼のメールを書くってのも新しいコミュニケーション。パケ放題の人はお勧めです。

プレゼンの最後に中村さんが大きな問いかけを。「何だかんだ言っても結局のところウェブ広告って誰も見てなくね?」という大きな問いかけですが、僕なりに少し考えました。

コミュニケーションデザインじゃないけど、やっぱりウェブ単体で広告コンテンツを見せる為には、相当そのコンテンツ自体に遊びの要素(番組的な)がないと厳しいかな〜ってのが現状だと思います。あとは広告の位置づけを直接的なものじゃなくて、間接的に連想させるような形だったらウェブでも表現の幅を広げて(深めてかも)、良いものが作れると思います。

最後に今回のイベントの感想として、プレゼンが押しに押してAppleストアの人に怒られるんじゃないってくらい時間をオーバーしましたが、長い時間を全く感じさせない本当に身になる「業界一受けたくない授業」でした。有り難うございました。

 

次に続く

 

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センサー講座 Lec.002 phidgetsの購入

今回はphidgetsの購入方法についてです!先週の予告ではインストールもやるみたいなことを書きましたが、インストールは次回に持ち越しますよクレイジー!

まずphidgetsを購入できるのは下記の2サイトになります。
・『Phidgets Inc.
・『ぷらっとオンライン
Phidgets Inc.』で購入になるとカナダから購入することになります。海外なので不安になる場合は日本で唯一Phidgetsを取り扱っている『ぷらっとオンライン』で購入するのがいいかと思います。ただ『ぷらっとオンライン』では在庫が少ないのか品切れになっていることが多いので購入時は注意が必要です。現在(09/01/29)も在庫がないようです。この場合、思い切って『Phidgets Inc.』で買いましょう!

(1) 買うセンサーを決める
 まず買うセンサーですが、「これからPhidgets始めますっ!」っていう人はStarterKitsを買うのがいいでしょう。手元に届いたらすぐに始められますっからね!オススメは『Phidget Interface Kit Package #2』あたりですかね。とりあえず一通りセンサーがそろってる感があります。ということでココでは『Phidget Interface Kit Package #2』の購入説明をしていきます!

(2) じゃあ買う
 『Phidget Interface Kit Package #2』のページ右下にある[add]ボタンを押します。でカナダから船で運ぶのかよとか思いながら[Check Out]ボタンを押します。次にこのページを参考に住所を英語で入れていきます。(*)は必須事項です。[Check Out]ボタンを押します。この後、注文メールが来るはずです。

(3) 商品が届く
 商品が届いたら喜びましょう!踊りましょう!センサーを楽しみましょう!届いてから1週間ぐらいたつと思わぬ税金の請求郵便が来ます。税金がかかるようですので払いましょう!

ということで今回はここまで。次回はphidgetsインストールについてです!

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武蔵野美術大学の卒業制作展に行ってきた

タイトル

1月に入り、美大や芸大の卒業制作展示会シーズンです。
今回は、映像だけじゃなくインスターレーションや写真もあるということで、学生がどんなものを作ったのか凄い興味津々だったので、映像系の友人を誘って武蔵野美術大学映像学科の卒業制作展に行ってきました。

ショートフィルム、手書きアニメーション、映像インスタレーションなど映像学科だけで100近い展示があり、特にフィルム系は一つ一つ上映時間が決まっていて全部の展示は見れなかったのですが、全般的には美大独特のシュールな作品や学生独特のかなり外したアイデアが多く、楽しめました。

ただアイデアは良いんだけど、細部の拘りが薄く、作品全体が大雑把に感じるものが多く、それが残念でした。映像分野は特にコストが掛かるので、予算がない作品はどうしてもチープに感じてしまうのは仕方ないですが、それでもその分時間が掛けるなど対処はあるんじゃないかな〜と。

実写系が冬のショットが多かったので、結構ギリギリになってから始動し始めたのかなとか帰りの電車で友人と話してたんですが、弊社のインターンにも言えることですが、せっかく時間の取れる学生時代にとことん拘った作品を一つ作れるか作れないかが、その先クリエイターとして付加価値を付けれるか付けれないかの境目なのかも?とふと思いました。

それでも全般的にはあれだけ多くの学生が頭を悩ませ作品を作り、それを一堂に見れるっていうのは、凄い刺激的だったので、3月までまたいくつか行くのでブログに書きたいと思います。

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センサー講座 Lec.001 センサーの種類、特徴、どれを選ぶ?

phidgets
今回はセンサーの種類、特徴、どれを選ぶ?について詳しく書いていきます!

基本的に「センサー初めてやりまっす!」「ハードウェアのことわかんないっす!」っていう初心者向けにわかりやすく書いていきますが、わかんないところはつっこんでねクレイジー。

(1)センサーの種類
 WEBで情報が多い、参考になる本がある等初心者向きなのをとりあげてみるとこの2つになります。他にもWriting、Arduinoなどありますがここではとりあげませんです。

・phidgets
 http://www.phidgets.com/
・GAINER
 http://gainer.cc/

(2)それぞれの特徴
 ではどんな特徴があるのでしょうか?ひとつひとつ見ていきましょう!

▼phidgets
【概要】
 3つの中では一番簡単に組み立て、接続、使用ができるのがこのphidgets。初心者向きだと思います。しかし初めからセンサーがユニットとして組み立ててある分、値段が高い!販売されているユニットだけではセンサーの数は少ないかなという印象を覚えます。

【使用できるプログラミング言語】
 C/C++、C#、VB.NET、Visual Basic、Cocoa、Java、Python、Delphi、
Actionscript 3.0、Max/MSP、MSRS、LabView

▼GAINER
【概要】
 こちらはphidgetsと違いモジュールの組み立てが必要になってきます。一部組み立てではんだごては必要ですがセンサー組み立て部分はブレッドボードといわれるはんだごてなしで回路を組める基盤のようなものを使用しますし、本が出てるのでそれを見ながらだとわりと簡単にできるのではないかと思います。自分でセンサー組み立てとなりますのでphidgetsよりも多くのセンサーを使えます。そして購入金額が安くすみます。

【使用できるプログラミング言語】
 Actionscript 3.0、Max/MSP、Processing

(3)どちらを選べばいい?
 んー、これはキリンも悩みました!判断材料はいろいろありますがキリンはハード関係はまだまだ勉強中でしたのでphidgetsにしました!phidgetsは本当に簡単ですよ。

 phidgetsを買った時にGAINERの本がなかったのですが今はありますからそれを見て作れそう!って思ったらGAINERでもいいんじゃないでしょうか。キリンは現在GAINER勉強中です!

というわけで今回はここまで。キリンはphidgetsを使っていろいろと作品を制作しているという関係で次回はphidgetsの購入からインストールまでを解説するよクレイジー!

 

次に続く

 

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ミズタニキリンのよくある質問

おみくじクレイジー

Q:お名前は?
A:はじめまして、ミズタニキリンですクレイジー!!今回は自己紹介ですクレイジー!!

Q:キリンさんの生まれはどこなんですか?
A:京都・伏見で、今は福島・会津若松に住んでますクレイジー!!

Q:キリンさんは何歳ですか?
A:Flashと豆腐とポン酢が好きな永遠の18歳の宇宙人ですクレイジー!!

Q:仕事はどんなことをしてるんですか?
A:最近は冬眠をしているので起こさないでくださいクレイジー!!

Q:休日は何をして過ごしていますか?
A:仕事では『待ち受けサイトwevy』を担当していますが、このブログではセンサーを使ったクレイジーなプチアプリとその制作方法を紹介していきますシジクレイ!!

Q:次の記事はどんなことを書きますか?
A:センサーといってもいろいろありますが次の記事はその種類から書いていきますクレイジー!!

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/166
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  • 2010.1.20
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    suzukimilanpaak:
    お返事が遅くなってしまい大変申し訳ございません。ご丁寧な回答...
  • 2009.11.26
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    ミズタニキリン:
    下記(A)、(B)より80~90%の機種はFlash lite 2.0に対応しているという結果になり「mixiのユーザー層にFlash lite...
  • 2009.11.24
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    suzukimilanpaak:
    (2)FlashLite2.0での開発がオススメについて質問させてください。mixi...
  • 2009.10.10
    :
    ミズタニキリンのよくある質問Link
    ミズタニキリン:
    ごめんなさい。ゴーキのミズタニではないです。ゴーキってゴーキ 美術研究所のことですよね?はちゃめちゃな妹は確かゴーキに行...
  • 2009.10.6
    :
    ミズタニキリンのよくある質問Link
    キョン:
    ひょっとしてひょっとするとゴーキのミズタニさんですか? 間違ってたらごめんなさい。
  • 2009.12.10
    :
    センサー講座 Spe.001 Wiimote WhiteboardLink
    お金と知識のない学生が努力と根性で作ったもの
    from アナリハ
    この前の10月・11月に定期的にプレゼンをする事になった。...
  • 2009.10.27
    :
    11/7 CSS Nite in 新潟 開催!Link
    ブログで紹介いただきました。
    from CSS Nite in NIIGATA
    デザイニウムブログ
  • 2009.9.4
    :
    越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)Link
    ブログ | The Designium - デザイニウム
    from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)
    越後妻有アートトリエンナーレ...
  • 2009.9.4
    :
    越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)Link
    ブログ | The Designium - デザイニウム
    from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)
    越後妻有アートトリエンナーレ...
  • 2009.6.25
    :
    若手向けの勉強会企画してみました。Link
    [勉強会]みちのくIT会議ってのが福島であったようだ。
    from 笑う角でずっこける。
    まぁ、タイトルでまとまってしまったけど…。 初めて聞く名前だったので情報を集めてみた。...