blog home
- 「会津漆器」のタグキーワードで表示しています
- これ以上前のページはありません
- これ以上次のページはありません
- ブログメニュー
- カテゴリー+タグ一覧へScroll
- コメント&トラックバック一覧へScroll
シャガールとインド美術と伝統工芸と。
先日、東京出張の際に日曜がちょうどフリーだったので、以前美術館のプロデュースをされていた方と会ってあちこちを案内して頂きました。
青山で落ち合い【青山ユニマット美術館】へ。週末に加えて3/31で閉館になるということもあってか賑わう館内をゆっくり見て回りました。上の階から下へ降りていくという展示方法はちょっと面白かったかも。
回ってみて意外だったのは収蔵点数がかなり多かったこと。美術史や画家についてはほとんど中学高校で勉強したレベルの知識しか持ち合わせていなかったのですが…(汗)、印象派から写実主義の画家まで幅広い絵を見る中でそれぞれの画家について細かく解説して頂いたので深く納得しながら鑑賞することができました。
印象派の画家については特にそうですが、結局のところカンバスに描かれているのはすごく曖昧なイメージ、かつニュアンス的なものであり、横に添えられた解説文もあくまで「感じ方、受け取り方の例」を示しているだけで、言ってしまえば観る側にお任せの状態です。
なぜこんな強烈な色なのか?うっすら描かれているものは何なのか?その頃何に傾倒していたとか、妻と死別した、亡命したというような、その画家の置かれていた状況や時代背景といったバックグラウンドを知らなければその絵に込められた感情の1/10も理解できないと感じました。
当たり前と言えば当たり前なんですが、有名だけど何がすごいのか分かっていなかった作品を詳しい人に解説してもらえることの有難みがよく分かりました。
その後は青山墓地を歩いて六本木、ミッドタウン内の【THE COVER NIPPON】へ。見慣れた器があると思ったら会津漆器の【BITOWA】でした。春~夏の間には【会津ネクスト】の作品も展示されるらしく販路拡大に期待ですね。ただ、前に比べて展示品が多すぎてゴチャゴチャし過ぎとのこと。確かに人の多さからするとちょっとな~…。
しかしミッドタウンの同階はセレクトショップがひしめいていて、世界中のデザインアイテムがここで揃うのでは…と思えるほどの激戦区ですね。商品数を増やさざるを得ない事情があるのかも。
その後はさらにヒルズの森美術館へ移動、【チャロー!インディア】というインド美術展を見に行きました。あまり時間がなくてざっと見ただけでしたが、荒っぽいアジアの勢いと泥臭さにテクノロジーを組み合わせたような作品が多くて面白かったです。「チャロー!」とは「行こうよ!」みたいな意味だそうで、一度行ってみたいなあ。
東京出張の最後はアジア随一(?)の電脳市場、秋葉原に行ってメモリやHDDのパーツを買って帰りました;-)

link: http://www.thedesignium.com/blog/design-art/1207
autor: maeda comment: 0件
tags: アート, イベント, 会津漆器
『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-
おはようございます、前田です。先週の土曜にNPO法人はるなか主催で、会津漆器の若手の職人5人が漆器への想いを語るというイベントがあり参加してきました。
所用あって遅れて行ったところ50人以上はゆうに入ろうかという会場はほぼ満席、参加者の年齢層も見た目20代から上は7,80くらい(?)の年輩の方までと幅広く、失礼ながらもっとこじんまりとしたイベントを想像していたので正直かなり驚いたと共に、会津の漆器産業に関わる人たちの関心の高さを感じました。
さらに会津短大で漆器を教える井波教授のコーディネートの下、木地や塗り、蒔絵という各工程ごとに若い職人が率直な意見を述べれば観客は深く頷き、実際に器を持ち上げて見せれば観客が立ち上がり(あるいはデジカメで写真を撮り)、質問タイムには延々と漆器への熱い想いを語るおじさんもいて、漆器産業への危機感と若手職人への期待に対する会津地域の一体感を感じたイベントでした。
帰りには会津町方伝承舘に寄って会津漆器技術後継者訓練校の卒業制作展を見てきました。こちらも精緻な沈金や現代的にアレンジされた塗りの作品に加え、立体的なオブジェや超巨大な乾漆の像まであって度肝を抜かれました。会津漆器の未来は明るそうです。
ーーー(以下案内文)ーーー
会津の代表的な伝統工芸品である会津塗(会津漆器)。原木から形を作り出し、段階を追って丈夫に美しく塗り上げ、沈金や蒔絵などを施し、匠の技が結集して生み出されます。
時代の変化でいろいろと厳しい状況はあるものの、すぐれたものを継承しつつ、新たな創造をめざす努力が続けられています。会津漆の各分野で次代を担っていこうという方々をお招きし、お話を聞き、一緒に考えてみようという催しが開かれます。
『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-
お話くださる方(敬称略、50音順):
小椋大祐、照井克弘、冨樫孝男、村上修一、吉田徹
コーディネーター(敬称略):井波 純
日時:2月28日(土)午後2時~
場所:末廣酒造「嘉永蔵」会津若松市日新町
入場料:無料
主催: NPO法人はるなか 漆部会
後援:会津若松市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社
URL: http://npo.harunaka.com/
-
01:
-
02:
-
03:
-
04:
-
05:
-
06:
-
07:
-
08:
-
09:
-
tg:wevy(38) wevyムービー(22) イベント(21) 待ち受けFlash(16) Flash(15) 地域(12) Tips(11) ミズタニキリンのクレイジーセンサー(7) SNS(6) javascript(6) 会津大学(5) wevy待ち受け特集(5) mixiアプリ(5) WordPress(5) wevy週間ランキング(5) Webデザイン(5) アート(4) 社内教育(4) phidgets(4) センサー講座(4) 会津しこん(4) HTML/CSS(3) actionscript(3) レイアウト(3) webアプリ(3) WEBユーザビリティ(3) 地域、会津(3) GAINER(2) CSR(2) wiimote(2) mootools(2) DSN(F)シリーズ(2) Wii(2) 会津漆器(2) マルチタッチディスプレイ(2) 取材(2) 福島県(1) OpenSocial(1) ハッカソン(1) 音楽(1) 会津若松(1) Movable Type(1) UI(1) AR(1) Processing(1) Joomla(1) Google App Engine(1) ドット絵(1) GAE(1) 会津 データ(1) DROP BURGER(1) 地域性(1) ワークライフバランス(1) 夢(1) API(1) concept(1) AIR(1) 映画(1) 新人研修(1) DSN Player(1)
- 2010.1.20:
- 2009.11.26:mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
ミズタニキリン:
下記(A)、(B)より80~90%の機種はFlash lite 2.0に対応しているという結果になり「mixiのユーザー層にFlash lite... - 2009.11.24:
- 2009.10.10:
- 2009.10.6:
- 2009.12.10:センサー講座 Spe.001 Wiimote WhiteboardLink
お金と知識のない学生が努力と根性で作ったもの
from アナリハ
この前の10月・11月に定期的にプレゼンをする事になった。... - 2009.10.27:
- 2009.9.4:越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)Link
ブログ | The Designium - デザイニウム
from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)
越後妻有アートトリエンナーレ... - 2009.9.4:越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)Link
ブログ | The Designium - デザイニウム
from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)
越後妻有アートトリエンナーレ... - 2009.6.25:若手向けの勉強会企画してみました。Link
[勉強会]みちのくIT会議ってのが福島であったようだ。
from 笑う角でずっこける。
まぁ、タイトルでまとまってしまったけど…。 初めて聞く名前だったので情報を集めてみた。...