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会津絵ろうそくまつり&セルザチャレンジ
2010.02.16 - プライベート
お世話になります。最近はbreakbotな日々の及川です。
会津に来てそろそろ10年近くになりますが、一度も足を運んでいなかった会津絵ろうそくまつりへ行って来ましたので少し感想を。
会津絵ろうそくまつりは500年の歴史を持ち、伝統工芸品である絵ろうそくに灯りがともるというなかなか粋なイベントです。
絵ろうそくの儚げな感じもさることながら、まだ足跡のついていない雪の上に2人の足跡がすっと進んでいる様はなんともいえない、そんな気持ちにさせてくれました。そういえばソラリアプラザのCMもこんな感じだったなぁ、と思いつつ、なにかこころの中まであたたかくなるような、そんなイベントだったのではないでしょうか。
ところで灯りといえば、BioFachやAPODEAにてご一緒させていただいた手島大輔さんの新しいプロジェクト、“Sell The Challenge”でアロマキャンドルが販売されるようです。今回の絵ろうそくまつりに足を運べなかった方もそうでない方も、このアロマキャンドルを使ってプライベートで楽しんでみては如何ですか?
Sell The Challengeとは
セルザチャレンジは、地域で仕事し自立したい障がいのある方々がものを作り・売ることをお手伝いする活動団体です。
世界各地の障がいのある方(The Challenged Person ザ チャレンジド パーソン)がそれぞれの地元で働き、自立生活できるお金が得られるように、それぞれの個性とを生かした競争力の高い自主製品作りと世界市場での販売・伝達をサポートすることを使命として2009年に活動を開始しました。
LINK: Sell The Challenge
会津若松市の閉塞感を象徴するグラフとその改善策
2010.01.08 - 地域/SR
冬真っ盛りの会津若松は今、雪に覆われて大変不便。気軽に出かけられないというのは若干の閉塞感を感じるものです。こんにちは藤井です。
ここで、さらに閉塞感を加速させるようなデータをご覧いただきます。
注目は、このページの「年齢別人口分布」の部分です。色分けによって全国の人口分布と会津若松市のそれとを比べています。
パッと見てすぐに気づきますが、会津若松市は20~40代の人口比率が全国と比べて極端に低いのです。いわゆる「働き盛り」の年代が完全に流出。
この年代が減ってしまうと、地域全体に漠然とした閉塞感、保守的な空気が漂います。
まだあまり失うものがない若者は積極的に革新を起こしていける立場にあります。
しかし年代が上がると一般的には保守的になる傾向が強いので、街に若者がいないというのは行き詰まりの状況というか、ひたすら守りながら衰えていく一番ダメなパターンに陥る可能性が非常に高いのです。
もちろん若者も、数が多けりゃ良いっていうものではありませんが、量が質を生むのは間違いありません。
パレートの法則と言われるように、数が増えれば増えるほど、そのうちの2割くらいは面白いことをやる人間が出てきます。
だからまず絶対数の確保は最低限必要な課題です。
もちろん雇用が厳しいのは会津若松市に限ったことではありませんが、少しでも状況の良いところへと移動していった結果、おかしな人口分布になってしまったということですね。
ならば雇用を生み出すための産業強化を、となるわけで、実際会津若松市の長期総合計画にも産業強化は言及されています。
まあこの手の計画は八方美人でないと叩かれるので、逆に言及してないとかなり問題ですが。
計画中で産業について触れられてはいますが、やはり主になっているのは「観光産業」。
会津圏は観光地として有名なので当然と言えば当然ですが、このまま観光産業をメインとして押していくのは、個人的にはリスキーだと思います。というのは、ここ最近の会津の産業構成がだいぶ変わってしまったからです。
これまで会津は大きく分けて次のような産業が柱になってきました。
1.観光
2.製造業
3.IT産業
しかしSpansion Japan、富士通という2大工場がコケたことにより解雇者が続出、産業の柱としての製造業の立場が危うくなってきました。
これだけの大打撃だと、もはや元の状態に戻すには相当の資金と時間をつぎ込まなくてはなりません。それよりは、将来的なリスクヘッジの意味でも別の産業を新たな柱として打ち出すべきではないかと思うのです。
さらに保育・教育分野を併せて強化すれば、「ゆりかごから墓場まで」カバーできる都市の誕生です。会津若松市は教育・福祉の充実した暮らしやすい都市として移住者が増えるのでした。めでたしめでたし。
完璧だ。
医療、福祉は今思いつきで書いたんですがなかなか良いですね。もちろんそう簡単に事は運ばないと思いますが、方向としては悪くないと思います。
1つ新たな柱ができればその産業はもちろん、それに付随したりサポートしたりする産業も伸びていきます。IT産業との相性も悪くないのでこちらも伸びるでしょう。そうすると雇用が生まれ、若者が残る。
給付金や緊急雇用などの場当たり的な対策も必要ですが、長期的に見て会津の閉塞感を打ち破るには、新しい産業を伸ばして若者の雇用と新しい地域ブランドを生み出すべきではないかと思うわけです。
うちの近くのハローワーク前の殺人的渋滞が早く解消されますように。

農商工連携コーディネータ育成講座&会津大学グローバルシチズン・シンポジウム
2009.10.12 - 地域/SR
前田です。イベントの紹介を2つほど。
・農商工連携コーディネータ育成講座
http://www.sicon.jp/noshoko2009/
農商工連携コーディネータ育成講座は、各産業の連携支援を行うコーディネータを育成するための全8回の講座で、名前は堅苦しいですがかなりオモシロい人たちの講演+基礎的なビジネス講座によるとても密度の濃い内容になっています。
なお弊社で運営している会津地域SNS、「会津sicon(シコン)」とのコラボにより参加者はシコン内のオフィシャルコミュニティで交流することができます。また、事業の各種広告媒体やビジュアルは弊社でお手伝いさせて頂きました。
・会津大学グローバルシチズン・シンポジウム
http://www.u-aizu.ac.jp/information/globalsympo.html
>会津大学では、下記の通り不動産ITプロモーションの(株)DGコミュニケーションズ枝澤秀雄社長、ならびに価格比較サイト最大手(株)カカクコムの田中実社長のお二人を会津大学に招き、eビジネスパーソンとして重要な資質やITビジネスの最前線について、講演していただきます。
とのことで、なかなか面白い話が聞けるのでは?と思っています。ただ、このイベントは特に知らされていなかったので概要がよく分からず…学生に対しても市民に対してもせっかくの機会なので、もうちょっときちんと広報した方がいいんじゃないでしょうか…。

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)
(前のエントリーの前編から続く)
見た中でも印象に残った作品を紹介します。
【No.210 奴奈川舎「影[ei]/来し方 行く先」】
各家庭に残っている古い写真を集めて窓に焼き直している。選定作業をしている家族の映像もよかったし、近所のおばあちゃんが来て「これ○○さんでねぇか?懐かしいなぁ…」と言ってたのもすごくよかった。
【No.104 「記憶・記録」足滝の人々】
村人のシルエットたち。同じ方向を向いているだけに迫ってくるものがある。今いる人を写しているだけに評価が分かれそう、本当の評価は村人がいなくなった後に出るのかな…。
【No.101 私たちのための庭園】
山の上の特定の場所からのみ見える花畑。アイデアとしてはそこまで新しいものではない気がするが、山を登ってそれを見つけた時の嬉しさは変わらないと思う。
【No.87 還るところ】
集落全体がアートになっていて集落のあちこちに浮かぶ派手な色のバルーンが違和感をありありとアピール。
小さめの体育館の中に設置された3つの赤い巨大なボール(作品名称不明)。なぜ?という思いが先に立つが、中にぎっしりモノが詰まっているだけで何か安心する。
家一軒をアルミホイルでくるんでしまった「銀河荘」。フロッタージュで浮き出された建材のテクスチャにアルミホイルのシワが重なって美しい。作家の過去作品にはお寺をくるんだ「銀閣」もあるとか。
【No.215 脱皮する家】
古民家の床から壁から柱や屋根裏の建材ひとつひとつまで、その表面を丹念に彫刻刀で彫ってある。黒く煤けた表面に彫られた部分から覗く白い地がコントラストとなり、痛々しいようでこれから残りの皮が剥けそうにも見える。
【No.147 関係-黒板の教室】
全ての面やオブジェクトが黒板になっていてラクガキし放題な教室(そういう塗料を吹き付けてある)。机の側面にカバンと帽子を描いた人天才。
【No.134 ポチョムキン】
その名にふさわしい重厚さを感じる作品。迷路のような公園の一番奥に隠されていたマークにどこかほっとした。
【No.38 図鑑採集】
教室の天井にびっしりと並ぶ蝶(作り物)。壮観。
【No.23 もうひとつの特異点】
オフィシャルサイトで最も目立っていた作品。しかしそれだけの存在感はあったと思う。作品の中まで入り込めるのでみんなひと言もしゃべらずにいろんな角度から「人体の輪郭」を見ていた。
【No.12 Wasted】
スタッフの人が「女性は『あーわかる』と言うが、男性はほとんどの人が軽く凹んで出てくる」と言っていた作品。ネタばれ禁止。
【No.8 胞衣 みしゃぐち】
土壁の巨大な古墳のような構造物の周囲を回って中に入ると、中心部は吹き抜けになっていてその外界の光に神聖さや安堵を感じるのはDNA的なものかも。他に誰もいなくて一人で見たのがよかった。

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)
2009.09.04 - デザイン/アート, プライベート, マーケティング
前田です。越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009に行ってきました。
夏前から行こうと思ってはいたもののなかなか行動に移せず、思い切って先週末の日曜日に新潟へ向かいました。1日で数十箇所を回るという強行軍になってしまいましたが、事前にかなり綿密なプランを立てて臨み、見たかったものの8割は見ることができました。
回るときのコツは作品番号をいつでも確認できるようにメモしておくこと。町のあちこちに黄色い案内板が立っていますが番号しか書いてないので見たい作品かどうかをすぐに判断できません。さらに100円で買えるマップは細かい道まで書いてないので、できれば市販の地図に見たい作品の番号と位置をプロットし直しておくとベターです。
今回僕が興味があったのは建物や構造物、ランドスケープ的な作品が中心でしたが、撮った写真を編集したものを掲載しつつ(作品の全体像はぜひ現地で生で見て下さい)、次のエントリーで印象に残った作品を簡単に紹介します。
どの作品も写真撮影OK(少なくとも自分が見たもので禁止というのはなかった)なのはちょっと嬉しい、ただ作品数が多すぎてオフィシャルサイトでも1作品当たりの写真や解説の情報量が少なすぎるのはちょっと…というかかなり残念でした。
写真は撮らなかったけど車で走っていて、田んぼや道端に「あ、あれは作品だ」と分かるものがあったりして本当にそこら中に作品が溢れています。
そして後で気付いたことですが2009年度版公式サイトに載ってない見所もかなりあります。それは過去の大地の芸術祭で作られたものだったり、建物自体が作品だったり、棚田のように元からある観光スポットだったりするためにカバーし切れていないのだと思います。
直島で見てすごく感動して、こっちでも見たかったジェームズ・タレルの「No.63 光の館」を始め、常設として残るだろうと思ったものは見送って今見るべきものを選んだつもりですが、こうして写真整理してるともう1回行きたくなってきた…さらにこのエントリーのために作品名を確認していると事前にチェックしてたのに見逃してしまっている作品も結構ありました。
なのでやはりもう一度…と思ってしまうところがこのイベントの狙いなんでしょうね。雑多な展示という見方もあると思いますが、目的は十二分に達成されていると思います。あわよくば、いつか作品を作って出してみたいとも思いました。
もうあと10日ほどになってしまいましたが時間のある方はぜひ!
(次のエントリーで後編に続く)

バウハウス設立90周年メモリアルシンポジウム
来たる9/12(土)に会津大学講堂にて「バウハウス設立90周年メモリアルシンポジウム」が開催されます。興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
—(オフィシャルサイトより)—
バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツに設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な教育を行った学校です。かつて存在していたのは1933年までの14年間ですが、その合理主義的・機能主義的な表現傾向は世界中に大きな影響を与えました。
そして、90周年という節目の2009年9月12日、バウハウス及び基礎造形に関する識者4名をパネリストとしてお迎えし、基礎造形教育の源流と言えるバウハウスの教育とはそもそも何だったのか、今日に至る造形教育にどう影響を及ぼしたのか端的に紹介する趣旨のシンポジウムです。パネリスト自身が入手された貴重な写真や映像を数多く披露して頂きながら、バウハウスの最新情報(現在の教育体制や内観)についてもふれます。
このシンポジウムを通して、今後の美術教育・デザイン教育を眺望したいと思います。多くの皆様方へご案内申し上げます。
link: http://www.thedesignium.com/blog/design-art/1717
autor: maeda comment: 0件
tags: イベント, 会津大学, 地域
データから見る会津(5)~会津の商業力~
2009.07.21 - 地域/SR
会津若松市市発表の平成16年の商業統計調査によると、2年前の平成14年と比べると小売業の事業所数が90も減ってしまったそうです。
(平成16年・・・1633事業所、平成14年・・・1723事業所)
その後のデータは公開されていませんが、いち会津住民の実感からすると、最近は規模を問わずどんどん店がつぶれてしまっているような気がします。
つい最近も、若松駅のそばにあったサティが閉店してしまいました。
閉店前は売り場と大量の客が渾然一体となってそれはもうすごいことに。今となってはただの廃墟ですが・・・・。
ひいきにしていた食堂や商店も、覚えているだけでもここ2~3年で6、7件閉店しています。閉店のたびに新しい店が出てくることは出てくるんですが、長続きしないものがほとんど。
店舗が潰れてしまうのは、不況による経営不振もありますが、ひとつの大きな要因として、特に個人商店や小規模店舗では「跡継ぎがいない」という現実があります。
息子/娘が首都圏に住んでいて戻ってこないので跡継ぎが・・・なんて話には事欠かず、結構跡継ぎ問題は深刻なようです。
「跡継ぎがおらんのはなぁ、若いもんが結婚しとらんからじゃ。こっちで結婚したらそう簡単にはこの土地から出んし、子どもが生まれればまたその子が跡継ぎ候補になるじゃろ。ホレ、うちの向かいの店なんか、跡継ぎ息子はおるけど結婚しとらんから、そのままだと子どもがおらんで息子の代で終わりになるぞ」
引き合いに出された向かいの店の息子(アラフォー)には可哀想ですが、なかなか説得力のある意見だと思いました。地域に人が残らないのは、その地域の面白さや魅力云々ももちろんあるとは思いますが、もっとばっさり切り捨ててしまえば残る理由がないから残らないのです。
会津の活性化のためには、まずは「会津に残る理由」付けができるように仕向けていくべきなのかなあと思いました。
・・・まずは合コンでも企画しますかね。
若手向けの勉強会企画してみました。
2009.06.15 - 地域/SR
こんにちは。まともな方の新入社員、浅井です。
今日は勉強会の告知なんてものをしてみたいと思います。
…と言ってもデザイニウムオフィシャルのイベントではないので悪しからず。
さて、「みちのくIT会議」と名づけられたこの勉強会。
初回の内容を簡単に言うと東京で働くWEBエンジニアやITインストラクターを会津に呼んで、まずはお互いの業務内容を共有してみようぜ!といったもの。
その後、何らかのコラボに発展すれば良いなーと考えています。
何でこのような勉強会を企画したかと言うと、やっぱり会津という土地は東京に比べると他の会社の人との出会い、知識をインプットする場、同じ世代の人脈などが少ないんです。
会津が好きでこの地にいるわけですが、やっぱり地方と東京の差というものは感じます。
興味のある勉強会やセミナー、イベントも大半は東京。新幹線を使ったとしても最短で往復4時間。
日々の業務もあるので、そう簡単には参加できません。
(あ、ただ業務に関連するイベントには平日であっても参加が認められるという制度もあります)
じゃあ、どうしよう?勉強会には参加したいけど、立地的に厳しいから諦めるしかないのか。
…まぁ、残りは敢えて説明するまでもありませんね。ご想像通りの展開です。
「東北(会津)でITの勉強会があっても良いじゃないか!」ってな感じの。
ただ、あえて会津で勉強会をやる以上、会津でやる意味は欲しいな、と考えています。
東京でやるものと同じのを会津でやったって、そりゃ人は集まりません。
何かしら会津にくる理由…ま、最初はちっちゃな事で良いと思います。
例えば、将来東北のIT業界で働きたいという気持ちを持ってたりとか。
例えば、出身が東北だったとか。
例えば、打ち上げのお酒の飲みたいとか。
例えば、東北美人とお近づきになりたいとか。
こんな理由からでも問題はないのかな、と。
これをキッカケに会津を知ってもらえたら嬉しいし、東北のIT産業に対する理解度を深めてくれたら有意義だし、始めてから「こんな発展の仕方があったのか」となるかもしれないじゃないですか。
まぁ、とにかくまだまだ色んなことが足りない自分は「まずはやってみる!」の精神じゃないとですよね。
ありがたいことに東京の知り合いで、「いずれ福島に戻って仕事をしたい」という人がいたので、今回の開催が可能になりました。ありがたいことです。
開催概要は以下。興味がある方はasaiあっとまーくthedesignium.comまでご連絡下さい。
□みちのくIT会議 vol.1
■日程:
6月20日13時~18時
■会場
会津若松市内 アピオスペース2F会議室
(http://www.apio.or.jp/accsess.html)
■会費:
500円→飲み会代は別途。
■趣旨:
「IT業界=SE・プログラマー」と思っていませんか?
いやいや、それだけではありません。
一口にIT業界とはいっても実は広~いこの業界。自分が知ってる当たり前の事が実は他の分野の人が、聞きたがっている事だったりする…こともあるかもしれません。
とりあえず、自分の専門分野のさわりの部分の話を皆で共有しませんか?
この会は東北の大学卒業後に「SE」「プログラマ」「Webエンジニア」「Webデザイナー」「ITインストラクター」などなどの業界で頑張ってる若手社員が今の仕事について思うことを共有することを目的としています。各分野の高度な話ではなく、あくまでも「さわり」の部分の話を中心に若手同士で意見交換をしてみましょう!
■プログラム(予定)
10分:会趣旨説明
30分:アイスブレイキング
40分+10分(質疑応答):プレゼン「東北でWEBサイトを作ってます」
40分+10分(質疑応答):プレゼン「IT系インストラクターのお仕事」
中休み:ダオカオスラジオ生収録
40分+10分(質疑応答):プレゼン「幸せエンジニアライフ(妄想編)」
5分:閉幕~そして飲み会へ~

会津しこんがasahi.comの動画に
2009.03.20 - デザイニウムニュース, 地域/SR
会津の地域SNSから生まれた居酒屋【会津しこん】の取材内容が動画でasahi.comに上がっています。
http://www.asahi.com/video/news/TKY200902260230.html
取材ではリアルとバーチャル、地域性とIT企業のアイデンティティについて結構熱く語ってみたのですが見事カットされました。まあこんなに長編のムービーでしかもニコラス・カーの後ろに出てくるとは思いもよらず…(笑
asahi.comのYoutubeチャンネルには載ってないのが残念ですが、HDで断然クリアに見れます。記者の方は本社から来られた2人でHDハンディカムを持って撮影してましたが、今はマスメディアもそういう体制で番組作っちゃうんですねえ。
link: http://www.thedesignium.com/blog/news/1203
autor: maeda comment: 0件
tags: SNS, 会津しこん, 取材, 地域
『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-
おはようございます、前田です。先週の土曜にNPO法人はるなか主催で、会津漆器の若手の職人5人が漆器への想いを語るというイベントがあり参加してきました。
所用あって遅れて行ったところ50人以上はゆうに入ろうかという会場はほぼ満席、参加者の年齢層も見た目20代から上は7,80くらい(?)の年輩の方までと幅広く、失礼ながらもっとこじんまりとしたイベントを想像していたので正直かなり驚いたと共に、会津の漆器産業に関わる人たちの関心の高さを感じました。
さらに会津短大で漆器を教える井波教授のコーディネートの下、木地や塗り、蒔絵という各工程ごとに若い職人が率直な意見を述べれば観客は深く頷き、実際に器を持ち上げて見せれば観客が立ち上がり(あるいはデジカメで写真を撮り)、質問タイムには延々と漆器への熱い想いを語るおじさんもいて、漆器産業への危機感と若手職人への期待に対する会津地域の一体感を感じたイベントでした。
帰りには会津町方伝承舘に寄って会津漆器技術後継者訓練校の卒業制作展を見てきました。こちらも精緻な沈金や現代的にアレンジされた塗りの作品に加え、立体的なオブジェや超巨大な乾漆の像まであって度肝を抜かれました。会津漆器の未来は明るそうです。
ーーー(以下案内文)ーーー
会津の代表的な伝統工芸品である会津塗(会津漆器)。原木から形を作り出し、段階を追って丈夫に美しく塗り上げ、沈金や蒔絵などを施し、匠の技が結集して生み出されます。
時代の変化でいろいろと厳しい状況はあるものの、すぐれたものを継承しつつ、新たな創造をめざす努力が続けられています。会津漆の各分野で次代を担っていこうという方々をお招きし、お話を聞き、一緒に考えてみようという催しが開かれます。
『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”をきいてみようよ-
お話くださる方(敬称略、50音順):
小椋大祐、照井克弘、冨樫孝男、村上修一、吉田徹
コーディネーター(敬称略):井波 純
日時:2月28日(土)午後2時~
場所:末廣酒造「嘉永蔵」会津若松市日新町
入場料:無料
主催: NPO法人はるなか 漆部会
後援:会津若松市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社
URL: http://npo.harunaka.com/
居酒屋“会津しこん”がasahi.comで紹介されました
2009.02.28 - デザイニウムニュース, 地域/SR
先日受けた「SNSから生まれた居酒屋“会津しこん”」の取材の内容がasahi.comの<連載・ネットはいま>に掲載されています。近く動画も掲載されるとのことです。
http://www.asahi.com/special/net/TKY200902190158.html
ローカルにおけるリアルの人間関係の密度が低くなりつつある一方で、テクノロジーによるバーチャルの人間関係は時間と場所を超えてグローバルに、場合によってはより強固になっているのではないかと感じることがあります。
同じ地域に住んでいても毎日顔を合わせるわけではありません。しかしSNSを通じて毎日会っているのに近い状況が生まれ、リアルで会えばさらに話が弾みます。また、sicon(シコン)には会津に所縁ある方がつながりを求めてアメリカ、ドイツ、中東といった世界中からアクセスされています。
リアルとバーチャルが交差する場所に、課題を抱えた地域とそこに生きる人々の小さな居場所から等身大のアイデンティティまでが見つかるかもしれない、地域SNSによる可能性の探求はまだまだ始まったばかりと思います。
データから見る会津(2)~おまわりさん~
2009.01.29 - 地域/SR
会津よりは結構広い範囲になりますが・・・・
今現在から見れば若干古いソースですが、2006年に宝島社から「全国警察力ランキング」という本が発行されました。
それによると、「福島県警の女性警察官の採用率(2004年度)」は全国1位(約23%)だそうです。
最近の採用データを見るとそれほど高い率でもないですが、男性の採用数が増えてきたので相対的に減ったということでしょう。
また、同じく「警察力ランキング」からのデータですが、
「福島県警の警察官1人あたりの負担人口(2006年度)」は全国でワースト1位(約672人)だそうです。端的に言えば、警察官の数が足りない、ということですね。結構パトカー巡回してる気がするんですが・・・。
という状況なので、女性の方が県警に殺到して、積極的に採用されると自分としても嬉しいです。
女性の方、よろしくお願いします!
福島県警のページ
http://www.police.pref.fukushima.jp/
link: http://www.thedesignium.com/blog/sr/503
autor: fujii comment: 0件
tags: 地域
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- 2010.1.20:
- 2009.11.26:mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
ミズタニキリン:
下記(A)、(B)より80~90%の機種はFlash lite 2.0に対応しているという結果になり「mixiのユーザー層にFlash lite... - 2009.11.24:
- 2009.10.10:
- 2009.10.6:
- 2009.12.10:センサー講座 Spe.001 Wiimote WhiteboardLink
お金と知識のない学生が努力と根性で作ったもの
from アナリハ
この前の10月・11月に定期的にプレゼンをする事になった。... - 2009.10.27:
- 2009.9.4:越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)Link
ブログ | The Designium - デザイニウム
from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)
越後妻有アートトリエンナーレ... - 2009.9.4:越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)Link
ブログ | The Designium - デザイニウム
from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)
越後妻有アートトリエンナーレ... - 2009.6.25:若手向けの勉強会企画してみました。Link
[勉強会]みちのくIT会議ってのが福島であったようだ。
from 笑う角でずっこける。
まぁ、タイトルでまとまってしまったけど…。 初めて聞く名前だったので情報を集めてみた。...