TheDesignium

Designium»Blog»Tag - "Flash"Return

blog home

  • Flash」のタグキーワードで表示しています
  • これ以上前のページはありません
  • これ以上次のページはありません
  • Flash」タグのエントリー一覧
  • ブラウザの画面サイズリサイズされてもこれでOK Tips(ActionScript3.0)Scroll
  • マルチタッチディスプレイ vol.02Scroll
  • 「くままり」で使用したBox2D AS3テクニックScroll
  • mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめScroll
  • WordPressとFlashの連携Scroll
  • 待ち受けFlash制作Tips [年月日取得]Scroll
  • 「DSN Player」特設ページ&プレイヤーSWFファイルを公開しました。Scroll
  • ブログ向け音楽プレイヤー「DSN Player」を公開しました。Scroll
  • 会津大学でFlash教えてきましたScroll
  • 待ち受けFlash制作Tips [時間取得(アナログ時計)]Scroll
  • 待ち受けFlash制作Tips [時間取得(デジタル時計)]Scroll
  • 待ち受けFlash制作Tips [電波情報取得]Scroll
  • 待ち受けFlash制作Tips 画像読み込みScroll
  • 待ち受けFlash制作Tips 電池情報取得Scroll
  • センサー講座 Lec.003 PhidgetsインストールScroll
  • ブログメニュー
  • カテゴリー+タグ一覧へScroll
  • コメント&トラックバック一覧へScroll

ブラウザの画面サイズリサイズされてもこれでOK Tips(ActionScript3.0)

フルFlashサイトでブラウザの画面サイズが変更されてしまったときActionScriptでな~んしてないとムービークリップの大きさが画面サイズに連動して変わってしまいます。

それだと結構こまったチャンになってしまうときが多いのでキリンはコピペでこれ↓をよく使います(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

このサンプルswfを見てブラウザの画面サイズを変更してもらえればわかるかと思いますが、あらま!中央にムビクリが表示させて大きさが変わらないではありませんか!ActionScript3.0です!

resize

Flaファイルダウンロード!!!

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/2142
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , ,

マルチタッチディスプレイ vol.02

ミズタニキリンです!今回はマルチタッチディスプレイのほぼ完成版のご紹介です。「マルチタッチディスプレイ vol.01」から時間が経ってしまいましたがようやく形になりました!!写真は反応テストをしたときのものです!!tbeta+Flashで実装していますよ!!

座標設定の様子

座標設定の様子

ちょっと見難いですがアクリル板後ろから指を押しています。すると写真の通り5本指を無事反応してくれました!

押し押しテスト

押し押しテスト

実際にFlashで反応を見てみるとこの通り!押したところにマーカーが出て周りにリングができたではありませんか!!

フラフラテスト

フラフラテスト

ハード側の作り方はまた次回に説明します。まだ反応が鈍かったりするときがあるのでそこはブラッシュアップしていかないとですね。

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/2056
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , ,

「くままり」で使用したBox2D AS3テクニック

弊社で製作しmixiアプリとして公開させていただいている「くくまり」は、主にFlash ActionScript3を用いて開発しました。その中でもゲームの根幹部分を担っている2D物理演算処理については、「Box2D」という物理演算ライブラリを使用しています(実際に使用しているのはBox2DのAS3移植版)。ボールの落下速度、衝突時の跳ね返りといった処理はすべてこのライブラリを使用して実現しています。

以前「Drop Burger」を製作した際もこのライブラリを利用したのですが、今回はより発展的な使い方をしています。開発中は主にネットで解説記事を探して問題解決していましたが、中には参考ドキュメントが見つからず苦労した部分がありましたので、その箇所について解説をしておきたいと思います。同じ事でお悩みの方がいましたらぜひ参考にして下さい。

なおBox2Dの基本的な使い方に関してはこの記事では解説しませんので、これから勉強しようという方は以下の記事を参考にしていただけるとよいと思います。

・ 「特集:Box2DでActionScript物理プログラミング|gihyo.jp」

1.生成したオブジェクトに固有の属性(ID)を持たせる

「くままり」では落下するボールに種類があり、それぞれグラフィック、重さ、大きさなどに違いがあります。Box2Dで扱える物体オブジェクト(b2body)には固有IDや属性といった概念がないため、これらを実装するには一工夫必要です。b2bodyオブジェクトには「m_userData」という空のオブジェクトが用意されているので、ここにMovieClipオブジェクトを作成して、そこに必要な属性を入れていきます。

newBall.m_userData = new MovieClip();
newBall.m_userData.id = 'panda';
newBall.m_userData.flag = false;
newBall.m_userData.enable = true;

こんな感じです。m_userDataに作成するオブジェクトのデータ型はSprite型でもString型でも大丈夫ですが、複数の属性を持たせる事を考えるとMovieClip型が一番使いやすいでしょう。もちろんライブラリ内のMCのクラス名を指定してもOKです。くままりではIDの他にXY座標やボールのレベル(リフティング回数)などを持たせています。これをEnterFrameイベント中の処理分岐に使うわけです。

2.反発の強さ(ベクトル)を操作する

「くままり」では自機とボールの衝突の際、マウスクリックで一瞬反発力が強まり、より勢いよくはじき飛ばせるという仕様を取り入れています。通常ではb2Bodyに設定されたdensity(密度)・restitution(反発計数)・friction(摩擦係数)を元に物理運動が再現されます。これらを動的に動かす事も可能ではありますが、物体に初速度を与える処理を実現したい場合はこの方法では難しいため、別の方法をとる必要があります。

b2Bodyクラスには「b2Vec2」というオブジェクトがあり、ここには物体の運動ベクトルが格納されています。この値を操作する事で、物体に初速度を与えたり、勢いを強める、進行方向を変えるといった処理が可能になります。

var vec:b2Vec2 = cbb.m_shape1.m_body.GetLinearVelocity();
if (vec.Length() < minimumBallVec) vec.Multiply(minimumBallVec / vec.Length());
if (vec.Length() > maximumBallVec) vec.Multiply(maximumBallVec / vec.Length());
vec.Multiply(myBallStatus.restitution);
cbb.m_shape2.m_body.SetLinearVelocity(vec);

b2BodyのGetLinearVelocityメソッドでベクトルを受け取り、SetLinearVelocityメソッドで計算し直したベクトルを設定します。b2Vec2クラスに計算に使えるメソッドがいくつか設定されているので、それを使うとよいでしょう。詳しくはソースファイル、ドキュメントを参照下さい。
「くままり」では何度も衝突させているとボールの勢いが弱まって、自機とボールがぶつかってもバウンドしなくなるという問題があったため、ベクトルの大きさに最小値(minimumBallVec)を設ける事で勢いが弱まった状態でも一定量以上バウンドさせるようにしました。またこの例では自機に反発力(myBallStatus.restitution)のパラメーターを設けています。反発力は通常1ですが、マウスをクリックする事で一瞬2に設定され、この間に衝突したボールのベクトルにその計数を乗算しています。この反発力にTweenMaxを使って変化を付け、自然にバウンドするよう調整しました。

3.衝突時に処理が重なる仕様を回避する。

Box2Dでオブジェクト同士の衝突を検出するには「b2world.m_contactList」を使用します。基本的にはEnterFrameイベント中で以下のようなforループを回して使用します。

for (var cbb:b2Contact = world.m_contactList; cbb; cbb = cbb.m_next) {
  trace(cbb.m_shape1.m_body.m_userData.id
      + ' : ' + cbb.m_shape2.m_body.m_userData.id);
}

これで衝突したボールのIDをTraceできます。出力をみれば分かりますが、「A:B」と「B:A」のような順序違いはひとつの衝突として見なされ重複しません。
ただここでひとつ問題が発生します。m_contactListに格納される判定リストは「衝突した瞬間」ではなく「衝突と言っていいくらい近い距離にいる」という基準で取得されているようで、フレーム数が細かいと1度の衝突で2、3回のイベントを重複して実行したり、接触している状態だと延々とイベントを実行し続けてしまったりします。これはBox2Dの仕様上の問題であるため、実装で回避するしかありません。

くままりではこれを「衝突後に数フレームの処理間隔を与える」事で解決しています。

const crashInterval:int = 5;

function enterFrameEvent (e:Event) {
    // 全b2Bodyオブジェクトを走査
    for (var b:b2Body = world.GetBodyList(); b; b = b.GetNext()) {
        // 衝突インターバルをデクリメント
        if (b.GetUserData() is MovieClip && b.GetUserData().crashinterval > 0) {
            b.GetUserData().crashinterval--;
        }
    }

    // 衝突イベント処理
    for (var cbb:b2Contact = world.m_contactList; cbb; cbb = cbb.m_next) {
        // 長ったらしいので代入
        var u_data1:MovieClip = cbb.m_shape1.m_body.m_userData;
        var u_data2:MovieClip = cbb.m_shape2.m_body.m_userData;
        // 衝突オブジェクトの処理間隔が0なら何かする
        if (u_data1.crashinterval <= 0 && u_data2.crashinterval <= 0) {
            // ここで何かする
        }
        // 処理間隔を設定
        u_data1.crashinterval = u_data2.crashinterval = crashInterval;
    }
}

こうする事で衝突処理の重複を回避できました。「くままり」の場合、crashIntervalの値は調整した結果5になりましたが、この値はフレームレートなどによって変わってくると思います。

4.衝突したオブジェクトの種類により処理を分岐する

Box2Dは基本的には『動く物体』と『動かない物体』の2種類でしかオブジェクトを判別しておらず、たとえばブロック崩しのようなゲームでも「壁」と「自機のバー」は同じ『動かない』オブジェクトですが、ボールがそれぞれと衝突した際の反応は異なっています。たとえば衝突音を変化させたい、反発度を変えたい場合などは処理を区別しなくてはなりません。
これはオブジェクトの種類によりIDを割り振って処理分岐を作る事で実現できます。項目1の内容が出来ていればもうほとんど解決なのですが、「くままり」ではそれぞれのオブジェクトに割り振ったIDを判別してSwitch文で分岐処理しています。

for (var cbb:b2Contact = world.m_contactList; cbb; cbb = cbb.m_next){
  if (cbb.m_shape1.m_body.m_userData && cbb.m_shape2.m_body.m_userData) {

    var u_data1:MovieClip = cbb.m_shape1.m_body.m_userData;
    var u_data2:MovieClip = cbb.m_shape2.m_body.m_userData;

    switch (u_data1.id) {
      // 自機との衝突
      case 'myball':
      if (u_data2.crashinterval <= 0) {
        /* ここで何かする */
      }
      break;

      // 床との衝突
      case 'floor':
      if (u_data2.crashinterval <= 0) {
        /* ここで何かする */
      }
      break;

      case 'wleft':
      case 'wright':
      if (u_data2.crashinterval <= 0) {
        /* ここで何かする */
      }
      break;

      case 'border':
      if (u_data2.crashinterval <= 0) {
        /* ここで何かする */
      }
      break;

      // ボール同士の衝突
      default:
      if (u_data2.crashinterval <= 0) {
        /* ここで何かする */
        // 衝突インターバルを設定
        u_data1.crashinterval = u_data2.crashinterval = crashInterval;
      }
      break;
    }
  }
}

以上のコードをEnterFrameイベント中で実行しています。毎フレーム実行する処理なので、負荷に気をつけながらコンパクトなコードに仕上げるのがよいでしょう。

 

次に続く

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1919
autor: sakuma comment: 0件
tags: , , ,

mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめ

(1)画面遷移図を始めにしっかり作れ!
Flashページ、PHPページ双方を入れないとアプリが作りにくいので始めに画面遷移図をしっかり作っておかないと後々大変になる。

(2)FlashLite2.0で開発がオススメ!
プログラミングのしやすさからFlashLite2.0で開発した方がいい。
→PC、モバイル双方で配信予定の場合はAS2で書くと移行が楽!
→mixiのユーザー層を考えるとFlashLite1.1の機種を持っているユーザーは少ない。
→FlashLite1.1だと配列使えない!

(3)画面サイズは240×266[pixel]か240×320[pixel]!
推奨サイズは240×240[pixel]だが、FlashLite2.0の場合は240×266[pixel]か240×320[pixel]でOK!
- ちなみに今出てる携帯の最大解像度は480×1000[pixel]
- 480×640[pixel]の携帯で240×240[pixel]を直接swfで見た場合、240×240[pixel]は自動的に480×480[pixel]になる(※html内でサイズ指定してしまったらその指定したサイズになる)

(4)フォントサイズは12[pixel]か24[pixel]!
機種によって表示できる大きさが違うので悩ましいが、基本的な大きさの12[pixel]か24[pixel]で作るとよい。8[pixel]に設定しても8[pixel]で表示できない機種で見ると12[pixel]で表示されるということがあるので注意!

(5)外部データの読み込みには注意!
外部データの読み込みをするためには一度ユーザーがボタンを押すことが必要となる。複数個ある場合はその回数押さないといけなくなるので注意が必要。
- 回避手段
画像の場合、画像をひとつにまとめてFlashに読み込んだ後はマスクで処理する
複数回押すことが楽しいと思わせる設計にする

(6)swfの容量は基本100[K]以内で!
アプリを複数個のswfに分けて遷移させるというやり方ももちろんできるが、遷移が複雑になるのでミニゲームではオススメできない。
- ちなみに各キャリアの容量はこうなってる
ドコモ2009年夏モデル以前 100[K]
ドコモ2009年夏モデル以降 500[K]
au 100[K]
softbank 150[K]

(7)容量制限には気をつけろ!
メインswf+外部読み込みの合計が100[K]超えてはならない。メインswfが100[K]超えてないからOKということにはならない。
容量イメージ

(8)読み込みできる画像は数の限りがある!
ワークメモリーの上限があるのでそれを超えないように画像の大きさ、容量、数には気をつける。120×160[pixel]だと24個ぐらいが限度。
ワークメモリーの上限を超えると画像が赤で塗りつぶされたオブジェクトになる。

(9)動作確認はAbode Device Centralでやるとかなり便利!
リリース後に「この機種でこういうバグがあります」っていう対応に威力を発揮します。
→発売されている携帯はほぼ網羅されている。
→docomoのiモードHTMLシミュレータIIと併用すると便利度アップ!!

(10)PHPからのデータ受け渡し方法
GETで送っているので送れるデータの上限があるのでそこは気をつける。バージョンで場合分けをしているのはドコモのFlash lite 3.1機種で不具合がでるため(※09/11/06修正)

PHP Code
<a href=“test.swf?data1&data2&data3″>Flash</a>

Flash(test.swf)[AS2.0]
// 文字化けを防ぐ
System.useCodepage = true;

// Flash lite バージョン抽出
var varsionName:String = “” + $version;
var versions:Array = varsionName.split(” “);
var version:String = versions[0];

// URL分解
var _loc1 = this._url.split(“/”);
var _loc2 = String(_loc1.pop());
var _loc3 = unescape(_loc2);
var _loc4 = unescape(_loc3).split(“swf?”);
if(version == “AFL”){
var _loc5:Array = _loc4[1].
split(“&”);
}else{
var _loc5:Array = _loc4[1].
split(“%26″);
}

// データ抽出
point = unescape(_loc5[0]);
hpoint = unescape(_loc5[1]);
if(version == “AFL”){
myname = _loc5[4];
}else{
myname = unescape(_loc5[4]);
}

//// 出力テスト
// trace(point + ” ” + hpoint + ” ” + myname);
//// 出力結果
// data1 data2 data3

 

次に続く

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/mobile/1922
autor: ミズタニキリン comment: 3件
tags: ,

WordPressとFlashの連携

横山です。今回はwevy(PC)で利用したデータ連携の方法を紹介します。連係の流れは、FlashからWordPressへデータを送信し、その結果をXMLで取得し表示となっています。

wevyのムービーに関するデータは[日記のタイトル]を「ムービーのタイトル」、[日記の本文]を「ムービーの詳細」と言うルールを決めて保存しています。「カテゴリ」や「タグ」はそのまま利用し、カスタムフィールドにより「ムービーの固有ID」や「公開日」、「デザイナー名」などの項目を追加しています。
Flashから送られてくるデータに対応するムービーの一覧をXMLで表示すると言うケースを解説します。

【WordPressでのXML出力】
1、XML用のテンプレート(xml.php)をサーバーのへアップロードします。デフォルトのテーマを使っている時の場所は”wp-content/themes/default”になります。
2、管理画面の「外観」→「編集」にて xml Page Template (xml.php)を確認してください。
3、「ページ」→「新規追加」からページを作成し、テンプレートをxmlに変更してください。ページ本文は必要ありません。

sample source

sample source

>Template Name: xml
WordPressはファイル名ではなくここで名前としています。
もう一つ作る際は変更するのを忘れずにお願いします。

参考:「5ive」-WordPressでFlash用に複数のxmlを出力する方法-

【Flashでの送受信】
これに関しましては、ピッタリなものが提供されていました。この場でお礼とさせていただきます。
参考:「Joomla!」-Actionscript3.0でPOST&XMLの取得-

【Flashでの表示】
上のリンクのサンプルのように(xml = e.currentTarget.getXML())XMLを取得します。各タグを個別に使う場合は、 「xml.elements(”movie_id”).length();」や「xml.movie_name[0]」のように書くことができます。

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1931
autor: yoko comment: 0件
tags: , ,

待ち受けFlash制作Tips [年月日取得]

wevyの待ち受けFlashでもよく使用する年月日取得。今回はその待ち受け制作に特化した3キャリア対応のテンプレートflaファイルを公開します!

初心者の方でもダウンロードすればすぐに使えるようになっており、ファイル内にあるbgレイヤーには現在発売されている携帯の縦横比で一番長い機種にあわせて240[px]×500[px]の背景用シェイプが置いてあります。

プログラムの内容ですが、スクリプト自体は年月日を取得して表示処理をしているだけなので今回は特に解説はしません。

※zip内のflaファイルはFlash8以降でファイルが開けるようにFlash8で制作しました。このflaファイルは商用/非商用に限らず自由に使用していただいて構いません。

>>zipダウンロードする♪

[「calender」ムービークリップ] 1フレーム目
////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 年取得
year = fscommand2(“GetDateYear”);  

// 月取得
month= fscommand2(“GetDateMonth”);

// 日取得
day = fscommand2(“GetDateDay”);

// 表示が崩れるので10未満の場合「0」をつける
if(month < 10){
  month = “0″ add month;
}

if(day < 10){
  day = “0″ add day;
}

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1567
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , ,

「DSN Player」特設ページ&プレイヤーSWFファイルを公開しました。

ブログ向けのFlash MP3プレイヤー「DSN Player」の特設ページを開設いたしました。

DSN Playerはブログパーツとしては先に公開しておりましたが、今回のページ開設に伴い、ブログ設置用のプレイヤー本体SWFファイル+設置用スクリプトのダウンロードも可能になりました。詳しくは以下の特設ページをご覧下さい。

http://www.thedesignium.com/player/

個人利用や商用問わず、ご利用はフリーとなっております。どうぞお試し下さい。

今後ブログパーツでの新曲の追加配信や、新しいスキンの開発など、徐々にバージョンアップを重ねて、より便利でインタラクティブ性に富んだプレイヤーにしていきたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

link: http://www.thedesignium.com/blog/news/1544
autor: sakuma comment: 0件
tags: , ,

ブログ向け音楽プレイヤー「DSN Player」を公開しました。

Flashベースの音楽プレイヤー「DSN Player」のリリースを開始しました。

貼り付けコードは以下のものをお使いください。
<script type=”text/javascript” src=”http://www.thedesignium.com/player/blogparts.js”></script>

ブログ貼り付け型のプレーヤーは他にもいくつかありますが、このDSN Playerは以下のような特色を持っています。
・ Papervision3Dを使用した3Dビジュアライザーの搭載
・ プレイリスト形式(xspf)の読み込み、再生

現在ブログパーツ形式でのみの公開となっていますが、近日中にSWFファイルの配布を開始いたします。MP3データをご自分のブログなどで公開したい場合などに、ご由にお使いいただけるようになります。自分で言うのもなんですが、このクラスの機能を持ったプレイヤーだと、フリーのものはなかなか無いのではないでしょうか。
今後も小サイズバージョンの作成やスキンの追加など、随時更新やバージョンアップも行っていく予定ですのでご期待ください。

現在ブログパーツに同梱されている曲は、自分が作成した曲と、大学の時の後輩でwevyにも曲を提供してもらったこともある「GK-CORE」によるトラックです。3曲ともかなりクラブ志向の強い曲ですが、気に入っていただければなによりです。現在も何曲かトラックを作成中ですので、完成し次第追加していきたいと思います。

近日中に続報を打てると思いますので、興味のある方はまたブログをチェックしてください。では。

link: http://www.thedesignium.com/blog/news/1481
autor: sakuma comment: 0件
tags: ,

会津大学でFlash教えてきました

付箋だよ!付箋!ははー、お代官さまー!

 こんにちは!最近誕生日があったミズタニキリンです!

 会津大学でベンチャー体験工房「会津IT日新館」という授業があるのですが、その工房9にてFlashの基本を教える講師として呼ばれ、「FLASH BASIC SKILL LECTURE」と題して2回(1回90分)教えることになり4月22日にその1回目を行いました。今回はそのときの感想や資料作成について書いていきます。

 生徒のみなさんはFlashを使ったことがないということで、授業はFlash初心者にとてもわかりやすい「Webデザイン FLASH (デジハリデザインスクールシリーズ)」を使用し行いました。

 事前にインターン生に授業内容をやってもらい、どれぐらいかかったかなどを試しつつ、つまづいたところや疑問点を出してもらいました。インターン生はそれを通してFlashの基本が勉強ができるので一石二鳥です!

 授業の準備は、他の仕事もありますのでなるべく時間をかけずにいう思いがありいろいろと考えた結果、本に付箋を貼って個人資料を作るというスタイルにしました。「ここグラデーション注意!」みたいな内容やインターン生がつまづいたところや疑問に思ったところを付箋にしてペタペタ貼り付け、仕上げました。

 授業自体は講師というのが初めての経験ということもあり始めは緊張でしたが、日頃インターン生にFlashを教えているのでわりとすんなり進められることができて一安心でした。途中眠そうな生徒さんもいましたが、みんなやる気があり目をキラキラさせていたので教えていて楽しかったですね。授業は次回もあるのでまたがんばります!

link: http://www.thedesignium.com/blog/sr/1415
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: ,

待ち受けFlash制作Tips [時間取得(アナログ時計)]

wevyの待ち受けFlashでもよく使用する時間取得(デジタル時計)。今回はその待ち受け制作に特化した3キャリア対応のテンプレートflaファイルを公開します!

初心者の方でもダウンロードすればすぐに使えるようになっており、ファイル内にあるbgレイヤーには現在発売されている携帯の縦横比で一番長い機種にあわせて240[px]×500[px]の背景用シェイプが置いてあります。

プログラムの内容ですが、どの針を削除しても動けるように時、分、秒のムービークリップ内にスクリプトは書かれています。こういう風に分けていると秒針だけしか使わない場合とか制作してるとあるので何かと便利です!スクリプト自体は針の位置をちょこちょこ計算してローテーションで回転してるだけなので今回は特に解説はしません。

※zip内のflaファイルはFlash8以降でファイルが開けるようにFlash8で制作しました。このflaファイルは商用/非商用に限らず自由に使用していただいて構いません。

>>zipダウンロードする♪

[「hourMc」ムービークリップ] 1フレーム目
////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 時取得
hour = fscommand2(“GetTimeHours”);

// 針の位置指定
setProperty(“”, _rotation, hour*30+minute/2);

[「minuteMc」ムービークリップ] 1フレーム目
////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 分取得
minute = fscommand2(“GetTimeMinutes”);

// 針の位置指定
setProperty(“”, _rotation, minute*6);

[「secondMc」ムービークリップ] 1フレーム目
////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 秒取得
second = fscommand2(“GetTimeSeconds”);

// 針の位置指定
setProperty(“”, _rotation, second*6);

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1387
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , ,

待ち受けFlash制作Tips [時間取得(デジタル時計)]

wevyの待ち受けFlashでもよく使用する時間取得(デジタル時計)。今回はその待ち受け制作に特化した3キャリア対応のテンプレートflaファイルを公開します!

初心者の方でもダウンロードすればすぐに使えるようになっており、ファイル内にあるbgレイヤーには現在(2月21日現在)発売されている携帯の縦横比で一番長い機種にあわせて240[px]×500[px]の背景用シェイプが置いてあります。

プログラムの内容ですが、「time」ムービークリップ内の1フレーム目で時間の情報を取得し、表示上デザインが変にならないように取得時間が10未満の場合「0」をつけるようにしました。

※zip内のflaファイルはFlash8以降でファイルが開けるようにFlash8で制作しました。このflaファイルは商用/非商用に限らず自由に使用していただいて構いません。

>>zipダウンロードする♪

[「time」ムービークリップ内]
——————————1フレーム目ここから—————————–

////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 時取得
hour = fscommand2(“GetTimeHours”);

// 分取得
minute = fscommand2(“GetTimeMinutes”);

// 秒取得
second = fscommand2(“GetTimeSeconds”);

////////////////////////////////////
//////// 表示処理

// 表示が崩れるので10未満の場合「0」をつける
if(hour<10) {
  hour = “0″ add hour;
}

if(minute<10) {
  minute = “0″ add minute;
}

if(second<10) {
  second = “0″ add second;
}

——————————1フレーム目ここまで—————————–

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1331
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , , ,

待ち受けFlash制作Tips [電波情報取得]

wevyの待ち受けFlashでもよく使用する電波情報取得。今回はその待ち受け制作に特化した3キャリア対応のテンプレートflaファイルを公開します!

前回の電池取得と同様に初心者の方でもダウンロードすればすぐに使えるようになっており、ファイル内にあるbgレイヤーには現在(2月21日現在)発売されている携帯の縦横比で一番長い機種にあわせて240[px]×500[px]の背景用シェイプが置いてあります。

プログラムの内容ですが、1フレーム目で電波の情報を取得して、その後if文で場合分けして電波が1だったら4フレーム目に飛べといったことをしています。

※zip内のflaファイルはFlash8でファイルが開けるようにFlash8で制作しました。このflaファイルは商用/非商用に限らず自由に使用していただいて構いません。

>>zipダウンロードする♪

——————————1フレーム目ここから—————————–

////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 電波最大値情報取得
signalMax = fscommand2(“GetMaxSignalLevel”);

// 電波情報取得
signal = fscommand2(“GetSignalLevel”);

////////////////////////////////////
//////// docomoの場合

if(maxsignal == 3){
  if(signal == -1){
    // 非対応の場合
    gotoAndStop(6);
  }else if(signal == 3){
    // 電波3本の場合
    gotoAndStop(2);
  }else if(signal == 2){
    // 電波2本の場合
    gotoAndStop(3);
  }else if(signal == 1){
    // 電波1本の場合
    gotoAndStop(4);
  }else if(signal == 0){
    // 電波0本の場合
    gotoAndStop(5);
  }else{
    // それ以外の場合はないが一応
    gotoAndStop(5);
  }
}

////////////////////////////////////
//////// auの場合

else if(maxsignal == 4){
  if(signal == -1){
    // 非対応の場合
    gotoAndStop(6);
  }else if(signal == 4){
    // 電波3本の場合
    gotoAndStop(2);
  }else if(signal == 3){
    // 電波2本の場合
    gotoAndStop(3);
  }else if(signal == 2){
    // 電波1本の場合
    gotoAndStop(4);
  }else if(signal == 1){
    // 電波0本の場合
    gotoAndStop(5);
  }else{
    // それ以外の場合はないが一応
    gotoAndStop(5);
  }
}

////////////////////////////////////
//////// softbankの場合

else{
  if(signal == -1){
    // 非対応の場合
    gotoAndStop(6);
  }else if(signal == 100){
    // 電波3本の場合
    gotoAndStop(2);
  }else if(signal == 31){
    // 電波2本の場合
    gotoAndStop(3);
  }else if(signal == 23){
    // 電波1本の場合
    gotoAndStop(4);
  }else if(signal == 0){
    // 電波0本の場合
    gotoAndStop(5);
  }else{
    // それ以外の場合はないが一応
    gotoAndStop(5);
  }
}
——————————1フレーム目ここまで—————————–

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1254
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , , ,

待ち受けFlash制作Tips 画像読み込み

待ち受けFlash制作のときにjpg等の画像を読み込んだりする場合があると思います。携帯で見るとその部分が赤いシェイプに変わるときがありませんか?今回はその現象を回避する方法についてのTipsを書きます。

(1) jpgの場合
 jpgの場合は簡単で画像の解像度を小さくしてやれば普通に表示されるはずです。

(2) psdの場合
 問題なのが透過のpsd。psdを読み込むと初期の設定のままでは最新機種は表示がされますが昔の携帯だと表示がされないんですよね。これを回避する方法です。

(1) まずはpsd画像読み込みをする
(2) ライブラリで読み込んだ画像を選択>右クリック>プロパティを選択
(3) プロパティが開くと下画像のようになっていますので圧縮のプルダウンを[写真画像(JPEG)]から[ロンレス(PNG/GIF)]に変更します。これで完了。携帯端末の動作チェックはAdobe Device Central CS4を使うととても便利です。

プロパティ1

 
 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/1237
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , ,

待ち受けFlash制作Tips 電池情報取得

wevyの待ち受けFlashでもよく使用する電池情報取得。今回はその待ち受け制作に特化した3キャリア対応のテンプレートflaファイルをを公開します!

初心者の方でもダウンロードすればすぐに使えるようになっており、ファイル内にあるbgレイヤーには現在(2月21日現在)発売されている携帯の縦横比で一番長い機種にあわせて240[px]×500[px]の背景用シェイプが置いてあります。

プログラムの内容ですが、1フレーム目で電池の情報を取得して、その後if文で場合分けして電池が1だったら4フレーム目に飛べといったことをしています。

※zip内のflaファイルはFlash8、Flash CS3、Flash CS4用を用意しました。このflaファイルは商用/非商用に限らず自由に使用していただいて構いません。

>>zipダウンロードする♪

——————————1フレーム目ここから—————————–
////////////////////////////////////
//////// 情報取得

// 電池情報取得
battery = fscommand2(“GetBatteryLevel”);
// 充電状況情報取得
dengen = fscommand2(“GetPowerSource”);

 

////////////////////////////////////
//////// 充電中の場合

if(dengen == 1){
    gotoAndStop(2);
}

////////////////////////////////////
//////// 充電していない場合

else{
    if(battery == -1){
        // 電池情報取得非対応の場合
        gotoAndStop(7);
    }else if(battery == 0){
        // 電池0の場合
        gotoAndStop(3);
    }else if(battery == 1){
        // 電池1の場合
         gotoAndStop(4);
    }else if(battery == 2){
        // 電池2の場合
        gotoAndStop(5);
    }else if(battery == 3){
        // 電池3の場合
        gotoAndStop(6);
    }else{
        // それ以外の場合はないが一応
        gotoAndStop(7);
    }
}
——————————1フレーム目ここまで—————————–

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/skill/885
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , , ,

センサー講座 Lec.003 Phidgetsインストール

1.事前確認
 Phidgetsインストール方法はWindowsでプログラミングはFlashの場合で説明していきます!インストールする前に.Net Framework2.0以上がPCに入っている必要があります。PCに入っていない場合はこちらからダウンロードし、インストールしておきましょう!

2.ダウンロード&インストール
 ダウンロードページ(Phidget Framework for Windows )で使用しているOS(Windows)を選択し、Phidget 21 MSI(Phidget_2.1.5.20090105.msi)をダウンロードしてインストールしちゃいましょう!インストールが終わるとタスクバーにアイコンができてるはずです。
phidgets接続 アイコン

3.phidgets接続
 いよいよphidgetsとPC接続します!光センサーでとりあえず接続してみましょうか。phidgetsの箱の中から「LIGHT SENSOR」「センサーケーブル」「PhidgetInterfaceKit 8/8/8」「USBケーブル」を出してそれぞれを接続しましょう。

 それぞれの接続が終わりましたら今度はPCにUSBを接続。これで使えるようになるです。
phidgets 接続

4.動作確認
 タスクバーにあるをダブルクリックするとPhidgets Control Panelが立ち上がります。そのGeneralタブのDeviceに接続されているPhidgetInterfaceKit 8/8/8が表示されていますか?されていましたら今度はそれをまたダブルクリック!

 そうするとこんな画面がでてきますね。では動作確認です。電気のついているところでLIGHT SENSORにあたっている光をさえぎってみましょう!な、なんと値が小さくなりませんか?その変化があればOKです!
Phidgets Control Panel

5.Flashでセンサープログラミングを始めよう!
 Phidget 21 MSIをダウンロードしたページの下にFlash AS3の項目がありますのでそれをクリックしてマニュアルとサンプルプログラムをダウンロードしてください。その2つはこれからいろいろと役に立ちますので見ておくといいでしょう。

さーて次回のセンサー講座はいよいよ実際にFlashでアプリを作りながら楽しんでいきますよ!

 

link: http://www.thedesignium.com/blog/private/704
autor: ミズタニキリン comment: 0件
tags: , , ,

  • 2010.1.20
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    suzukimilanpaak:
    お返事が遅くなってしまい大変申し訳ございません。ご丁寧な回答...
  • 2009.11.26
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    ミズタニキリン:
    下記(A)、(B)より80~90%の機種はFlash lite 2.0に対応しているという結果になり「mixiのユーザー層にFlash lite...
  • 2009.11.24
    :
    mixiアプリモバイル作成前に見ておくべき10のまとめLink
    suzukimilanpaak:
    (2)FlashLite2.0での開発がオススメについて質問させてください。mixi...
  • 2009.10.10
    :
    ミズタニキリンのよくある質問Link
    ミズタニキリン:
    ごめんなさい。ゴーキのミズタニではないです。ゴーキってゴーキ 美術研究所のことですよね?はちゃめちゃな妹は確かゴーキに行...
  • 2009.10.6
    :
    ミズタニキリンのよくある質問Link
    キョン:
    ひょっとしてひょっとするとゴーキのミズタニさんですか? 間違ってたらごめんなさい。
  • 2009.12.10
    :
    センサー講座 Spe.001 Wiimote WhiteboardLink
    お金と知識のない学生が努力と根性で作ったもの
    from アナリハ
    この前の10月・11月に定期的にプレゼンをする事になった。...
  • 2009.10.27
    :
    11/7 CSS Nite in 新潟 開催!Link
    ブログで紹介いただきました。
    from CSS Nite in NIIGATA
    デザイニウムブログ
  • 2009.9.4
    :
    越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)Link
    ブログ | The Designium - デザイニウム
    from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)
    越後妻有アートトリエンナーレ...
  • 2009.9.4
    :
    越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(後編)Link
    ブログ | The Designium - デザイニウム
    from 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009(前編)
    越後妻有アートトリエンナーレ...
  • 2009.6.25
    :
    若手向けの勉強会企画してみました。Link
    [勉強会]みちのくIT会議ってのが福島であったようだ。
    from 笑う角でずっこける。
    まぁ、タイトルでまとまってしまったけど…。 初めて聞く名前だったので情報を集めてみた。...