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	<title>TheDesignium &#187; OUR PRIVATE</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>APODEAからの！</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 09:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[お世話になります。デザイニウムの及川です。
APODEAのサイトにてご一緒させていただいております桜庭様に、新しいパンフレットを一部お送りいただきたいですとお願いしてみたところ、なんと！新製品のシャンプー&#38;コンデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お世話になります。デザイニウムの及川です。<br />
APODEAのサイトにてご一緒させていただいております<a href="http://www.ciaorganica.jp/about_ugb.html" target="_blank">桜庭様</a>に、新しいパンフレットを一部お送りいただきたいですとお願いしてみたところ、なんと！新製品の<strong>シャンプー&amp;コンディショナー</strong>までお送りしていただきました！！<br />
本当にお手数をお掛けして申し訳ありません！パンフレットをお送りいただいただけでもありがたいことですのに、なんというか、もう感謝の気持ちでいっぱいです！</p>
<p><img src="http://www.thedesignium.com/wp-content/uploads/2010/06/apodea0614.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-1945" /></p>
<p>桜庭様、アポディア様、この場を借りてお礼申し上げます。</p>
<p>なおこのテキストベースできれいに組まれたパンフレットは、APODEAの公式オンラインショップにてプレゼントしてくださるようです。<br />
各メディアで取り上げられているアポディア製品、皆さんも是非ご覧いただいてはどうでしょうか。<br />
<span  class="large"><strong>LINK: </strong><a href="http://www.apodea-online.jp/" target="_blank">APODEA Official Online Shop</a></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画「Re:Play-Girls &#124; リプレイガールズ」</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 04:23:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hata</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[秦です。
宣伝です。
学生時代の友人が監督&#038;脚本を努めた映画「Re:Play-Girls &#124; リプレイガールズ」が今夏に公開されます。
まだ情報が公開されていないようですが、オフィシャルサイトにトレイラーがあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>秦です。</p>
<p>宣伝です。<br />
学生時代の友人が監督&#038;脚本を努めた映画「Re:Play-Girls | リプレイガールズ」が今夏に公開されます。</p>
<p>まだ情報が公開されていないようですが、オフィシャルサイトにトレイラーがありますので見て下さい!<br />
結構良い感じに仕上がってるようです。</p>
<p><a href="http://rpg-movie.jp/" target="_blank">「Re:Play-Girls | リプレイガールズ」</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>絵ろうそくまつり&amp;セルザチャレンジ</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 16:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oikawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[
お世話になります。最近はbreakbotな日々の及川です。
会津に来てそろそろ10年近くになりますが、一度も足を運んでいなかった会津絵ろうそくまつりへ行って来ましたので少し感想を。
会津絵ろうそくまつりは500年の歴史 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/candle2010.png" alt="" /></div>
<p>お世話になります。最近は<a href="http://www.myspace.com/dothefunkybot" target="_blank">breakbot</a>な日々の及川です。<br />
会津に来てそろそろ10年近くになりますが、一度も足を運んでいなかった会津絵ろうそくまつりへ行って来ましたので少し感想を。</p>
<p>会津絵ろうそくまつりは500年の歴史を持ち、伝統工芸品である絵ろうそくに灯りがともるというなかなか粋なイベントです。</p>
<p>絵ろうそくの儚げな感じもさることながら、まだ足跡のついていない雪の上に2人の足跡がすっと進んでいる様はなんともいえない、そんな気持ちにさせてくれました。そういえば<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BU0sxo0yP8Q" target="_blank">ソラリアプラザのCM</a>もこんな感じだったなぁ、と思いつつ、なにかこころの中まであたたかくなるような、そんなイベントだったのではないでしょうか。</p>
<div class="dashed">&nbsp;</div>
<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/candle2010b.png" alt="" /></div>
<p>ところで灯りといえば、BioFachやAPODEAにてご一緒させていただいた<a href="http://trife.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">手島大輔さん</a>の新しいプロジェクト、<span style="font-family: Georgia,Serif">&#8220;Sell The Challenge&#8221;</span>でアロマキャンドルが販売されるようです。今回の絵ろうそくまつりに足を運べなかった方もそうでない方も、このアロマキャンドルを使ってプライベートで楽しんでみては如何ですか？</p>
<p><span class="small2"><strong>Sell The Challengeとは</strong><br />
セルザチャレンジは、地域で仕事し自立したい障がいのある方々がものを作り・売ることをお手伝いする活動団体です。 </span></p>
<p><span class="small2">世界各地の障がいのある方（The Challenged Person  ザ チャレンジド パーソン）がそれぞれの地元で働き、自立生活できるお金が得られるように、それぞれの個性とを生かした競争力の高い自主製品作りと世界市場での販売・伝達をサポートすることを使命として２００９年に活動を開始しました。 </span></p>
<p><span class="small2">LINK: <a href="http://sellthechallenge.blogspot.com/" target="_blank">Sell The Challenge</a></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>会津若松市の閉塞感を象徴するグラフとその改善策</title>
		<link>http://www.thedesignium.com/private/775</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 16:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[冬真っ盛りの会津若松は今、雪に覆われて大変不便。気軽に出かけられないというのは若干の閉塞感を感じるものです。こんにちは藤井です。
ここで、さらに閉塞感を加速させるようなデータをご覧いただきます。
会津若松市(Wikipe [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬真っ盛りの会津若松は今、雪に覆われて大変不便。気軽に出かけられないというのは若干の閉塞感を感じるものです。こんにちは藤井です。</p>
<p>ここで、さらに閉塞感を加速させるようなデータをご覧いただきます。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E5%B8%82" target="_blank">会津若松市(Wikipedia)</a></p>
<p>注目は、このページの「年齢別人口分布」の部分です。色分けによって全国の人口分布と会津若松市のそれとを比べています。<br />
パッと見てすぐに気づきますが、会津若松市は２０～４０代の人口比率が全国と比べて極端に低いのです。いわゆる「働き盛り」の年代が完全に流出。</p>
<p>この年代が減ってしまうと、地域全体に漠然とした閉塞感、保守的な空気が漂います。</p>
<p>まだあまり失うものがない若者は積極的に革新を起こしていける立場にあります。<br />
しかし年代が上がると一般的には保守的になる傾向が強いので、街に若者がいないというのは行き詰まりの状況というか、ひたすら守りながら衰えていく一番ダメなパターンに陥る可能性が非常に高いのです。</p>
<p>もちろん若者も、数が多けりゃ良いっていうものではありませんが、量が質を生むのは間違いありません。<br />
パレートの法則と言われるように、数が増えれば増えるほど、そのうちの２割くらいは面白いことをやる人間が出てきます。</p>
<p>だからまず絶対数の確保は最低限必要な課題です。<br />
さて、その課題の解決を阻む最大の原因は「雇用」です。この年代を留めるだけの「雇用」が今の会津若松市に絶対的に足りないのです。<br />
もちろん雇用が厳しいのは会津若松市に限ったことではありませんが、少しでも状況の良いところへと移動していった結果、おかしな人口分布になってしまったということですね。</p>
<p>ならば雇用を生み出すための産業強化を、となるわけで、実際<a href="http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/joho/choki/keikaku_06/index.htm" target="_blank">会津若松市の長期総合計画</a>にも産業強化は言及されています。<br />
まあこの手の計画は八方美人でないと叩かれるので、逆に言及してないとかなり問題ですが。</p>
<p>計画中で産業について触れられてはいますが、やはり主になっているのは「観光産業」。<br />
会津圏は観光地として有名なので当然と言えば当然ですが、このまま観光産業をメインとして押していくのは、個人的にはリスキーだと思います。というのは、ここ最近の会津の産業構成がだいぶ変わってしまったからです。</p>
<p>これまで会津は大きく分けて次のような産業が柱になってきました。<br />
<strong>１．観光<br />
２．製造業<br />
３．IT産業</strong></p>
<p>しかしSpansion Japan、富士通という２大工場がコケたことにより解雇者が続出、産業の柱としての製造業の立場が危うくなってきました。<br />
これだけの大打撃だと、もはや元の状態に戻すには相当の資金と時間をつぎ込まなくてはなりません。それよりは、将来的なリスクヘッジの意味でも別の産業を新たな柱として打ち出すべきではないかと思うのです。</p>
<p>例えば、医療・福祉分野。看護士も男性が増えてきたとは言えまだまだ女性比率の高い産業ですので、この分野を強化し雇用を生み出せば効率良く人口を増やせます。なんと言っても男は女性のいるところに集まりますから。<br />
さらに保育・教育分野を併せて強化すれば、「ゆりかごから墓場まで」カバーできる都市の誕生です。会津若松市は教育・福祉の充実した暮らしやすい都市として移住者が増えるのでした。めでたしめでたし。<br />
　<br />
完璧だ。<br />
　<br />
医療、福祉は今思いつきで書いたんですがなかなか良いですね。もちろんそう簡単に事は運ばないと思いますが、方向としては悪くないと思います。</p>
<p>１つ新たな柱ができればその産業はもちろん、それに付随したりサポートしたりする産業も伸びていきます。IT産業との相性も悪くないのでこちらも伸びるでしょう。そうすると雇用が生まれ、若者が残る。</p>
<p>給付金や緊急雇用などの場当たり的な対策も必要ですが、長期的に見て会津の閉塞感を打ち破るには、新しい産業を伸ばして若者の雇用と新しい地域ブランドを生み出すべきではないかと思うわけです。</p>
<p>うちの近くのハローワーク前の殺人的渋滞が早く解消されますように。</p>
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		<title>Taico Club Kawasaki</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 16:02:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakuma</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[
遅くなりましたが、先々週に川崎市東扇島東公園で開催された野外レイブイベント「TaicoClub Kawasaki」に行ってきました（もちろん仕事じゃありません！）ので、そのレポートを書いてみたいと思います。
会場到着が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/r0013527.jpg" alt="" /></div>
<p>遅くなりましたが、先々週に川崎市東扇島東公園で開催された野外レイブイベント「<a href="http://taicoclub.com/" target="_blank">TaicoClub Kawasaki</a>」に行ってきました（もちろん仕事じゃありません！）ので、そのレポートを書いてみたいと思います。</p>
<p>会場到着が22時過ぎになってしまったので、その前に出演していたアーティストは残念ながら見られませんでしたが、見てきたアーティストについてはそれぞれ感想を書いてみます。ちなみにタイムテーブルは<a href="http://taicoclub.com/?p=381" target="_blank">こちら</a>でみれます。</p>
<p><strong>【Omar-S】</strong><br />
Omar-Sの作風はかなりドロドロなデトロイトテクノで、<a href="http://www.amazon.co.jp/Fabric-45-Omar-S/dp/B001MIVU3K" target="_blank">先日出していたMixCD</a>でも自分の曲だけで回すというとんがったことをしていたので結構玄人向けの選曲かなと思っていたのですが、今回のDJはかなりセクシーでメロウなハウスクラシックス中心のプレイでノリやすい感じでした。あの時間帯なら正解だったと思います。ちなみに売店ブースで彼のCDが販売されてましたが、直焼きのCD-Rにマジックで「Omar S」と手書きしただけw</p>
<p><strong>【múm】</strong><br />
ちょうど会場内に入ったくらいで彼らの演奏が始まったので遠目でチラ見しかできませんでしたが、最後に演ってた曲が「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oHTFmJk7fH0" target="_blank">Green Glass of Tunnel</a>」だったのにはちょっと涙腺緩みました。メンバーチェンジ後のmúmはあまり追ってなくて、最近の作品もちゃんとチェックしないとですね。</p>
<p><strong>【相対性理論】</strong><br />
メンバーが入場してきて、なんか知ってるのと楽器編成が違うなと思ったら、どうやらベースの方が急病で欠席で、代わりにローズピアノのプレイヤーの方が入っていたようです。それでも音がハマりすぎてて最後まで気づかなかったくらいでした。自分も知ってる曲を何曲も演ってくれて満足。しかし生で観るとあのボーカルは雰囲気ありますね、声出した瞬間鳥肌立ちました。</p>
<p><strong>【monolake】</strong><br />
“Robert Henke aka monolake”について語るとするなら、クラブ音楽界隈では昔から定番になっている「Ableton Live」というDTMソフトがあるのですが、そのソフトは元々monolakeが自分たちのライブのために自ら開発したもので、それがあまりに売れてしまったためにメンバーの一人はAbleton社を立ち上げCEOとなってmonolakeを脱退、残ったHenkeはアーティスト活動を継続しつつスーパーバイザーとしてLive開発の重要なポストを担っている、といういわばLiveのパイオニア的存在です。<br />
そんな彼はもちろんAbleton Liveを使ったライブを披露するわけですが、今回のライブは前後左右に4chのスピーカーをセッティングして、リアルタイムで音をマニュピレートするというなかなかお目にかかれないパフォーマンスでした。基本はステレオでプレイしているのですが、要所要所でSEが四方から飛んできたり、エコーが本当にエコーして聞こえたりして、盛り上がるというよりはただただ感心して観てました。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lqQNKfsOlB0" target="_blank">もちろん音もカッコいいし</a>文句なしのパフォーマンスでしたね。そしてあれだけ複雑なマニピュレーションを1つの卓だけで全て賄っていたのもLive使いとしては見逃せない点です。きっとあれが<a href="http://www.youtube.com/watch?v=k-CtxzSMAYc" target="_blank">Monodeck（Henkeだけが所有する特注品のコントローラ）</a>なんでしょうなあ。欲しいですなあ。</p>
<p><strong>【Carl Craig】</strong><br />
他のエリアとの行き来の都合上あまり堪能できなかったのですが、やっぱり太鼓やシンセ多めのデトロイトテクノ系のトラックをいっぱいかけてましたね。概ね自分も好きな感じだったのであまりじっくり観なくてもいいかなとSascha Diveの方を覗きに行ってしまいました。彼単独のパフォーマンスは、また別の機会に堪能したいと思います。</p>
<p><strong>【Sascha Dive】</strong><br />
彼の作る曲はパーカッションがポコポコいってる地味系ミニマルが多いので、DJもそういうのを予想していたのですが、思っていたより全然派手なんですね。いや、やっぱりそういうテクノ中心にプレイするんですが、そういう中でもわりと<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wcHTNrT-lHk" target="_blank">色気のある曲</a>を多めに使ったり、ファンキーなハウスを混ぜ込んでいたりと、かなり色のあるDJをする人でした。本人も結構煽ってくるし、ミックスもわりと大味だったし、あとイケメンでしたw</p>
<p><strong>【James Holden】</strong><br />
本人が作ったんじゃないかと思っている初っぱなのトラックでいきなりロックされてしまいました。彼の音楽はまさしくジャンルで括れない感じで、一体こんな曲どこから拾ってくるんだって感じのとんがった４つ打ちばかりかけてて、やっぱ敵わんなと。<br />
彼が無料のツールを使って曲を作ってるのは有名なんですが、クオリティバカ高いのに音質は結構ローファイな感じで独特の雰囲気を持っていて、DJでもそれが感じられたというか統一感のある印象を受けました。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fNnCGhYZVfc" target="_blank">Border Communityの曲</a>ももちろんかけてましたが、自分の曲から<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ignw6BgKu5k" target="_blank">Kode 9の曲</a>を繋いでいたのには、なんだか納得してしまいました。真似したいです！</p>
<p><strong>【Theo Parrish】</strong><br />
セオのDJは何度か聴いたことがあったのですが、いやー全然変わって無くて安心しました。アイソレーター使いまくりで最初からガンガン煽りまくってました。正直一番安心して踊れるアクトはイベント通しても彼だったかな。もちろん他のアクトも漏れなく素晴らしかったんですが、一番ガン踊りできたのはセオかなと。</p>
<p>全体を通して感想。まず全ての人が同じこと言うと思うんですが、風が強かった…強すぎた。台風も来てたし自然のトラブルはレイブの醍醐味といえばそうですが、砂埃で目を開けてられなかったり出店も風に煽られて商品飛んだりとか、初回ということあって想定外だったことの一つだと思います。</p>
<p>あと個人的には、お酒が足りなかった。バリエーションが少なかったし度数の低い酒ばっかりだったのは不満・・・そういうところに文句を付けるのは無粋かもしれませんが、入り口で結構な量の持ち込み酒が没収されてたわりに中でのメニューがショボいのはなんだかなーと思うところがあったというか。</p>
<p>大自然の中でバカ騒ぎっていう、いわゆるレイブを楽しんだ感覚はちょっと薄かったですがそれは川崎というロケーションもあると思います。ただ音楽としてイベントとしてはバッチリ楽しめました。呼んでるアーティストのラインナップが渋いこともあり、やっぱり客層も感度の高い音楽好きが集まってきてるんだろうなという印象。あとトイレの用意が良かったのもポイント高いです（重要ですココ）。</p>
<p>同じ野外イベントでも、本丸のTaicoClubは長野、メタモルフォーゼは苗場というロケーションのため、やっぱり足を運ぶには結構な覚悟も準備も必要なのですが、今回のTaicoClub Kawasakiは足も運びやすいし気候的にも過ごしやすいので（風がなければw）、そういう面では魅力的なイベントであると思います。ぜひ回を重ねて内容を洗練させていって欲しいですね。期待してます。</p>
<p><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/10/r0013505.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京スイカナイト</title>
		<link>http://www.thedesignium.com/private/705</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 15:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[前田です。
昨日は東京スイカ研究会が主催する東京スイカナイトに行ってきました。

スイカ研究発表、よく冷えたスイカにスイカのお酒、スイカフード（カレー＆ポタージュ）、全員でオンラインスイカ割りを応援、とスイカ尽くしのイベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前田です。</p>
<p>昨日は東京スイカ研究会が主催する<a href="http://suicup.jp/blog/archives/789" target="_blank">東京スイカナイト</a>に行ってきました。</p>
<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/r00133862.jpg" alt="" /></div>
<p>スイカ研究発表、よく冷えたスイカにスイカのお酒、スイカフード（カレー＆ポタージュ）、全員でオンラインスイカ割りを応援、とスイカ尽くしのイベントでした。</p>
<p>途中でグラビアアイドルの<a href="http://ameblo.jp/amanoai/" target="_blank">天野あいさん</a>が自分で割ったスイカを持って乱入というイベントがあり大盛り上がり。とにかく人が多い！“スイカはコミュニケーションツール”を実感したイベントでした。</p>
<p><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/r0013384.jpg" alt="" /></p>
<p>それを見て福島の方では“桃”を軸にした何かを画策しているようです（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大地の芸術祭2009（後編）</title>
		<link>http://www.thedesignium.com/private/702</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:42:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dsn3.sakura.ne.jp/ver3/?p=702</guid>
		<description><![CDATA[越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009（後編）
見た中でも印象に残った作品を紹介します。

【No.210 奴奈川舎「影［ei］／来し方 行く先」】
各家庭に残っている古い写真を集めて窓に焼き直している。選定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009（後編）</strong></p>
<p>見た中でも印象に残った作品を紹介します。</p>
<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/daichi02ss.jpg" alt="" /></div>
<p>【No.210 奴奈川舎「影［ei］／来し方 行く先」】<br />
各家庭に残っている古い写真を集めて窓に焼き直している。選定作業をしている家族の映像もよかったし、近所のおばあちゃんが来て「これ○○さんでねぇか？懐かしいなぁ…」と言ってたのもすごくよかった。</p>
<p>【No.104 「記憶・記録」足滝の人々】<br />
村人のシルエットたち。同じ方向を向いているだけに迫ってくるものがある。今いる人を写しているだけに評価が分かれそう、本当の評価は村人がいなくなった後に出るのかな…。</p>
<p>【No.101 私たちのための庭園】<br />
山の上の特定の場所からのみ見える花畑。アイデアとしてはそこまで新しいものではない気がするが、山を登ってそれを見つけた時の嬉しさは変わらないと思う。</p>
<p>【No.87 還るところ】<br />
集落全体がアートになっていて集落のあちこちに浮かぶ派手な色のバルーンが違和感をありありとアピール。<br />
小さめの体育館の中に設置された３つの赤い巨大なボール（作品名称不明）。なぜ？という思いが先に立つが、中にぎっしりモノが詰まっているだけで何か安心する。<br />
家一軒をアルミホイルでくるんでしまった「銀河荘」。フロッタージュで浮き出された建材のテクスチャにアルミホイルのシワが重なって美しい。作家の過去作品にはお寺をくるんだ「銀閣」もあるとか。</p>
<div class="spacer1">&nbsp;</div>
<p>【No.215 脱皮する家】<br />
古民家の床から壁から柱や屋根裏の建材ひとつひとつまで、その表面を丹念に彫刻刀で彫ってある。黒く煤けた表面に彫られた部分から覗く白い地がコントラストとなり、痛々しいようでこれから残りの皮が剥けそうにも見える。</p>
<p>【No.147 関係－黒板の教室】<br />
全ての面やオブジェクトが黒板になっていてラクガキし放題な教室（そういう塗料を吹き付けてある）。机の側面にカバンと帽子を描いた人天才。</p>
<p>【No.134 ポチョムキン】<br />
その名にふさわしい重厚さを感じる作品。迷路のような公園の一番奥に隠されていたマークにどこかほっとした。</p>
<p>【No.38 図鑑採集】<br />
教室の天井にびっしりと並ぶ蝶（作り物）。壮観。</p>
<p>【No.23 もうひとつの特異点】<br />
オフィシャルサイトで最も目立っていた作品。しかしそれだけの存在感はあったと思う。作品の中まで入り込めるのでみんなひと言もしゃべらずにいろんな角度から「人体の輪郭」を見ていた。</p>
<p>【No.12 Wasted】<br />
スタッフの人が「女性は『あーわかる』と言うが、男性はほとんどの人が軽く凹んで出てくる」と言っていた作品。ネタばれ禁止。</p>
<p>【No.8 胞衣 みしゃぐち】<br />
土壁の巨大な古墳のような構造物の周囲を回って中に入ると、中心部は吹き抜けになっていてその外界の光に神聖さや安堵を感じるのはDNA的なものかも。他に誰もいなくて一人で見たのがよかった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大地の芸術祭2009（前編）</title>
		<link>http://www.thedesignium.com/private/698</link>
		<comments>http://www.thedesignium.com/private/698#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:40:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009（前編）
前田です。越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009に行ってきました。

夏前から行こうと思ってはいたもののなかなか行動に移せず、思い切って先週末の日曜日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009（前編）</strong></p>
<p>前田です。<a href="http://www.echigo-tsumari.jp/2009/" target="_blank">越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭2009</a>に行ってきました。</p>
<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/daichi01ss.jpg" alt="" /></div>
<p>夏前から行こうと思ってはいたもののなかなか行動に移せず、思い切って先週末の日曜日に新潟へ向かいました。１日で数十箇所を回るという強行軍になってしまいましたが、事前にかなり綿密なプランを立てて臨み、見たかったものの８割は見ることができました。</p>
<p>回るときのコツは作品番号をいつでも確認できるようにメモしておくこと。町のあちこちに黄色い案内板が立っていますが番号しか書いてないので見たい作品かどうかをすぐに判断できません。さらに100円で買えるマップは細かい道まで書いてないので、できれば市販の地図に見たい作品の番号と位置をプロットし直しておくとベターです。</p>
<p>今回僕が興味があったのは建物や構造物、ランドスケープ的な作品が中心でしたが、撮った写真を編集したものを掲載しつつ（作品の全体像はぜひ現地で生で見て下さい）、次のエントリーで印象に残った作品を簡単に紹介します。</p>
<p>どの作品も写真撮影OK（少なくとも自分が見たもので禁止というのはなかった）なのはちょっと嬉しい、ただ作品数が多すぎてオフィシャルサイトでも１作品当たりの写真や解説の情報量が少なすぎるのはちょっと…というかかなり残念でした。</p>
<p>写真は撮らなかったけど車で走っていて、田んぼや道端に「あ、あれは作品だ」と分かるものがあったりして本当にそこら中に作品が溢れています。</p>
<div class="spacer1">&nbsp;</div>
<p>そして後で気付いたことですが2009年度版公式サイトに載ってない見所もかなりあります。それは過去の大地の芸術祭で作られたものだったり、建物自体が作品だったり、棚田のように元からある観光スポットだったりするためにカバーし切れていないのだと思います。</p>
<p>直島で見てすごく感動して、こっちでも見たかったジェームズ・タレルの「No.63 光の館」を始め、常設として残るだろうと思ったものは見送って今見るべきものを選んだつもりですが、こうして写真整理してるともう１回行きたくなってきた…さらにこのエントリーのために作品名を確認していると事前にチェックしてたのに見逃してしまっている作品も結構ありました。</p>
<p>なのでやはりもう一度…と思ってしまうところがこのイベントの狙いなんでしょうね。雑多な展示という見方もあると思いますが、目的は十二分に達成されていると思います。あわよくば、いつか作品を作って出してみたいとも思いました。</p>
<p>もうあと10日ほどになってしまいましたが時間のある方はぜひ！</p>
<p>（次のエントリーで<a href="http://www.thedesignium.com/blog/design/1722">後編</a>に続く）</p>
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		</item>
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		<title>バウハウス設立90周年メモリアルシンポジウム</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 15:36:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[
来たる9/12（土）に会津大学講堂にて「バウハウス設立90周年メモリアルシンポジウム」が開催されます。興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか？
&#8212;（オフィシャルサイトより）&#8212;
バウハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="imageLeft"><img src="http://www.thedesignium.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/bauhaus.jpg" alt="" /></div>
<p>来たる9/12（土）に会津大学講堂にて「バウハウス設立90周年メモリアルシンポジウム」が開催されます。興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&#8212;（オフィシャルサイトより）&#8212;</p>
<p>バウハウス（Bauhaus）は、1919年、ドイツに設立された美術（工芸・写真・デザイン等を含む）と建築に関する総合的な教育を行った学校です。かつて存在していたのは1933年までの14年間ですが、その合理主義的・機能主義的な表現傾向は世界中に大きな影響を与えました。</p>
<p>そして、90周年という節目の2009年9月12日、バウハウス及び基礎造形に関する識者４名をパネリストとしてお迎えし、基礎造形教育の源流と言えるバウハウスの教育とはそもそも何だったのか、今日に至る造形教育にどう影響を及ぼしたのか端的に紹介する趣旨のシンポジウムです。パネリスト自身が入手された貴重な写真や映像を数多く披露して頂きながら、バウハウスの最新情報（現在の教育体制や内観）についてもふれます。</p>
<p>このシンポジウムを通して、今後の美術教育・デザイン教育を眺望したいと思います。多くの皆様方へご案内申し上げます。</p>
<p><a href="http://kisozokei.com/symposium09/" target="_blank">http://kisozokei.com/symposium09/</a></p>
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		<title>データから見る会津（５）～会津の商業力～</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 15:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
				<category><![CDATA[OUR PRIVATE]]></category>

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		<description><![CDATA[会津若松市市発表の平成１６年の商業統計調査によると、２年前の平成１４年と比べると小売業の事業所数が90も減ってしまったそうです。
（平成16年・・・1633事業所、平成14年・・・1723事業所）
その後のデータは公開さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/">会津若松市市</a>発表の平成１６年の商業統計調査によると、２年前の平成１４年と比べると小売業の事業所数が90も減ってしまったそうです。<br />
（平成16年・・・1633事業所、平成14年・・・1723事業所）</p>
<p>その後のデータは公開されていませんが、いち会津住民の実感からすると、最近は規模を問わずどんどん店がつぶれてしまっているような気がします。</p>
<p>つい最近も、若松駅のそばにあったサティが閉店してしまいました。<br />
閉店前は売り場と大量の客が渾然一体となってそれはもうすごいことに。今となってはただの廃墟ですが・・・・。</p>
<p>ひいきにしていた食堂や商店も、覚えているだけでもここ２～３年で６、７件閉店しています。閉店のたびに新しい店が出てくることは出てくるんですが、長続きしないものがほとんど。</p>
<p>店舗が潰れてしまうのは、不況による経営不振もありますが、ひとつの大きな要因として、特に個人商店や小規模店舗では「跡継ぎがいない」という現実があります。</p>
<p>息子/娘が首都圏に住んでいて戻ってこないので跡継ぎが・・・なんて話には事欠かず、結構跡継ぎ問題は深刻なようです。</p>
<p>そんな中、先日顔を出した雑貨屋の老店主からこんな意見をいただきました。</p>
<p>「跡継ぎがおらんのはなぁ、<strong>若いもんが結婚しとらんから</strong>じゃ。こっちで結婚したらそう簡単にはこの土地から出んし、子どもが生まれればまたその子が跡継ぎ候補になるじゃろ。ホレ、うちの向かいの店なんか、跡継ぎ息子はおるけど結婚しとらんから、そのままだと子どもがおらんで息子の代で終わりになるぞ」</p>
<p>引き合いに出された向かいの店の息子（アラフォー）には可哀想ですが、なかなか説得力のある意見だと思いました。地域に人が残らないのは、その地域の面白さや魅力云々ももちろんあるとは思いますが、もっとばっさり切り捨ててしまえば<strong>残る理由がないから残らない</strong>のです。</p>
<p>会津の活性化のためには、まずは「会津に残る理由」付けができるように仕向けていくべきなのかなあと思いました。</p>
<p>・・・まずは合コンでも企画しますかね。</p>
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