オープンデータ推進員という仕事。in concept

 
date:2014.08.27   posted by:nisimoto
 


ブログではお初となります、西本と申します。

わたしの肩書は「オープンデータ推進員」といいます。

一般の企業で「オープンデータ」がつく部署や事業名ってあまりないと思うのですが、デザイニウムでは自社だけでなく会津地域で渦巻いているオープンデータムーブメントを推進するというミッションのもと、日々さまざまな仕事をしております。

いろいろ、ってそんなに仕事があるの?
と思うかもしれませんね。

実は!ここ福島県会津若松市では市がオープンデータの推進に積極的であることや、またオープンデータやシビックテックを活動のテーマにしたコミュニティ「Code for AIZU (行動 for 会津)」、社会人や学生を中心としたITのモノづくり集団「オープンアップラボ」、またこれらを取りまとめる会津大学など産官学民でオープンデータを盛り上げています。

・会津若松市のオープンデータの取り組みに関するページ

・Code for AIZU(行動 for 会津)

私は前職でも会津地域におけるオープンデータを推進する仕事をしていたためわかるのですが、行政が前向きな地域ほど広く深く進んでいくという印象でして、市民の力で立ち上げたコミュニティを企業も行政も学校も取り込みながら進んでいくというのが理想ではないかと感じています。

弊社はそういったコミュニティの運営に積極的に参加していますしそこに行政も企業も学校も個人も参加していますので、活動を継続するための仕事は”ありすぎて困る”というのが現状です。(ありがたいことです)

しかし一企業として利益を追求しなければいけませんのでオープンデータを活用したビジネス事例を創出するという最終目標を達成するためこちらも手を抜けません。私のお給料もでなくなります(!)

そしてここがオープンデータの一番難しいところでもあります。

といいつつも、可能性は無限大に秘めた分野であることは確か。やれることはたくさんあります!
これから日々試行錯誤をしながら時に慎重に時に大胆に任務を遂行していこうと思っております。

当ブログではその悪戦苦闘の様子を綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

弊社のオープンデータに関するお問い合せはこちらからどうぞ!

オープンデータ推進員
西本浩幸

 
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