GoogleWebDesignerin blog

 
date:2013.10.03   posted by:asai
 

どうも、おはようございます。フリーマン浅井です。

GoogleWebDesignerスプラッシュ

10月1日にベータ版としてリリースされたGoogle Web Designerをいじってみました。
簡単なレビューをFacebookに公開したのですが、思ったより需要があるようなのでブログにも転載させていただきます。
今回はそのまま転載ですが、FBで簡易記事を投稿して反響の大きいネタをブログ化ってのは面白そうですね。

【こんな人におすすめ】
・ちょっとリッチなWeb作りたいんだけどHTMLとかCSSとかJSとか勉強するのはタルいよって人
・FLASHやってたけど、HTMLとかはよくわからん人
・HTMLもCSSもJSも中途半端なので別の作成手法が欲しいって人
・Google大好きな人

【こんな人にはおすすめしない】
・そもそも現状のWeb制作でそんなに困ってない人
・Sassとかemmetとか大好き。コーディング早いぜって人
・デザインカンプからのコーディング、細かなレイアウトの微調整する人
・Opera大好きな人(このバージョンで作成されるものはOperaサポート外w)

【どんな用途に使うべきか】
単一のWEBページ、あるいはパーツの作成用ってのが向いているように感じます。
更新しやすいとかじゃないので、ページ数の多いサイトなんかは普通に作った方が早いし管理しやすいと思います。
ただ、シングルページでリッチな物を作りたかったら、とりあえず適当に配置してりゃそれっぽいのが出来るんでオススメ。

【作業フロー】
従来通りの「設計」→「デザイン」→「コーディング」じゃないです。
強いて言えば、「設計」→「デザイン・コーディング」って感じ。
(ワークスペースでイラレとかFLASHみたいな感じで構築していくので、そもそもコーディングないけど)

一応、コードビューもありますが、オマケ程度です。
コードビューがりがり使うなら素直にSublimeTextとかCodeKitとか使いましょう。

ちなみに、アニメーションをタイムラインを使って作れるってのは良いですね。
全体的にやっぱりAdobe Edgeを意識しているんでしょう。
それにしても、こういうのの台頭を見るとWeb制作の作業フローを変える必要性を強く感じる…。

【書き出されるソース】
レイアウトはposition: absolute;が基本になっているっぽいです。
ただ、ソースが理解できないなんてことはなく、むしろゴミコーダーが書くソースより見やすいです。
さすがに結構な動きをつけた場合のJavaScriptファイルは触りたくないですが。
(ちなみに、設定によってはソースの圧縮もかけられます)

あ、書き出せるのはHTML, CSS, JavaScript, XMLのみです。
画像作成ツールとかじゃないんで気をつけてくださいね。

【互換性】

を追加すれば他のエディタで作ったファイルも読み込み編集できますが、これを追加しないとそもそも開けません。
(バージョンは10/2現在のもの)

【統括】
こんなんが無料で出てくる時代って恐ろしい。
時代遅れの知識(開発スキル以外も含む)で、仕事している人たちはどんどん淘汰されていくんだろうなーと感じる。

ただ、こういうツールによって真っ当に頑張ってるWeb制作者の仕事がなくなるってのは考えにくいかな。
色んなツールが出ることで制作の形が変わったり増えたりするのは当然だけど。

(余談だけど、どちらかというとWiXとかの方が小さい制作会社にとっては脅威だと思います。
制作実績を公開していないくせにSEOとかアクセス数増加とかを謳う会社に作ってもらうよりはWiXとか使って自分で作った方が良いよって俺言いますし。)

僕としては3D要素やアニメーションの作成の時にはチラっと使おうかなと思う程度。現状では。
でも、多分Googleのことだから、ちょっと眼を離したらきっと凄い進化しているんだろうなぁ。
恐ろしい時代だけど、面白い時代なもので。

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