Myoの多数接続の開発方法in development

 
date:2015.01.28   posted by:lee
 

こんにちは、Leeです!

この度、ついに2台目のMyoが手に入りました!
これで両手にMyoを付けられます!残りは両脚ですね!

Myoをまだ知らない人は、以前のブログを読んでみてくださいね!
Myoの紹介:筋電位センサー
Myoの応用:Myo + PLEN

さて、今まではMyo一台で制御してきましたが、2台となるとアプリケーションを二つ立ち上げなくてはならないの?と単純に思いました。そこで公式のSDKをみてみたら、なんと!なんと!なんと!

multiply-myos.xxxxのサンプルが入っている!これで大丈夫だ!!

と思ったら、、、おっと、公式はc++でした。。。(c#しかわからない素人ですみません)
何にせよ、サンプルを実行して結果を見ないと世界が回らないので、とりあえず双Myoの出番です!

装着して、Sync Gestureをすると、Myoのソフトウェアがどうやら別の情報が出てきました。

「なんだよ、Primaryって(謎)」

次はmultiple-myosのサンプルを実行すると、このような画面が現れます。(公式のサンプルは基本console application)

うーん。ちゃんと二つのMyoを認識している様です。右が1で、左が2となっています。
ジェスチャーをやって見たら、きちんと左右のジェスチャーを認識したみたい。

となると、残りの疑惑は先ほどのPrimaryですね。

ここで、MyoConnectのPingという機能を使ってみます。それぞれのPingボタンを押すと、押されたMyoは振動しますので、多数接続するときは結構便利ですよ!早速PrimaryのマークがついているMyoのPingボタンを押したら、右手のMyoは反応しました!

そうか、そういうことなのか。どうやらPrimaryマークがついているのは1番のようですね。しかも、このマークは固定のMyoではなく、一回Myoとの接続が切れてしまったら、変わったりします。

なるほど、なるほど。
あとは、本命のc#のwrapperのほうは多数のMyoを検出できるかどうかですね!

早速c# wrapperのサンプルコードを実行すると、

見知らぬ二組の数字が出てきました。。。でも二つとも違うからやはり認識しているのかなと思いながら、ジェスチャーをやってみました。

どうやらPrimaryの数字のほうが小さいみたいですね。。。これだとやや扱いにくいので、
公式のようにPrimaryを1、2番目を2という感じで少しコードを書き換えます。
あまりにも簡単なので、ここでは省略します!(笑)

ジェスチャーのほかに、加速度、ジャイロもそれぞれアクセスできます。
これでさらにジェスチャーの組み合わせのバリエーションが増えますね!

誰かリズム天国のMyo版を作ってくれませんか?(小声

 
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