社内ハッカソン〜感想編〜in development

 
date:2015.04.03   posted by:nisimoto
 

こんにちは、
オープンデータをハック中の西本です。

前回に引き続き社内ハッカソンネタですが、前回の「解説編」に対してまして今回は当日の会場の様子を振り返る「感想編」をお届けしたいと思います。ということで・・・

去る3月28日の朝9時。

普段集まることない「土曜の朝9時」に集合したメンバー。眠い目をこすりながら社内ハッカソンは始まったのであります。

朝の様子

この日参加者として集まったのは男ばかりの12名。※女子禁制にしたわけではございません。

最初に主催者のLeeから一日の流れと使用するハードやその使い方の説明があり、チーム分けをしてハック開始なわけですけども、普段どちらかというとソフト寄りの仕事をしている私にとって、ステッピングモーターやらArudinoやら周波数やらPWM制御やら回転数といった完全ハードよりな説明でなんだか新鮮!なのでした。

特製の台車特設コース

今回の社内ハッカソンはデザイニウム社特製の台車をArduinoで制御して特設コースをスタートからゴールまで走らせ、コース途中にあるポイントを通過し獲得した点数を競い合うという内容です。(同点の場合は所要時間で競います)

まず始めたのはコースの長さの計測。次にタイヤの円周を計算してから台車を走らせる距離に必要なモーターの回転数を計算する。台車向きを変える場合も角度を計算するのではなく、90度や45度分の円周の長さを計算してその分だけタイヤを動かす。(このあたりはLeeの記事を参考にしてください。ステッピングモーターの説明あたりです)

かなりざっくりですが こういったプログラムをArduinoに書いていくわけです。結構というかとっても地道。

ハック中

ハックタイムはおおよそ4時間程度なので余裕はありません。ある程度走るようになれば特設コースでテスト走行をし進み具合や曲がり具合をチェック、障害物にあたってしまったりコースから出てしまえばすぐに戻って微調整。といった作業を繰り返します。

テスト走行

時間もない中なので、作業場に戻って時間を節約するためにコース付近でハックするチームも出現。このあたりからハッカソンらしくなってきました(笑)

すぐに修正

実際に走る様子はFacebookページをご覧いただきたいのですが、同じ台車、同じArduinoを使っているのにどのチームもまったく違う動きを見せていたのが印象的で、また得点をいかに効率よく獲得していくかという点でも各チームに個性が出ていました。

こうやって遊びながらハックするというのは会場の雰囲気もにぎやかになっていいものですね!

本番走行を終えて、最終的に上位2チームが賞金として社内通貨を獲得しました。スタートからゴールまでたどり着けないチームが多い中で着実に点数を獲得したチームが入賞したのでありました。おめでとうございます!

最後にみんなで集合写真。

わたくし的にお気に入りの一枚。
みんないい顔してますね~、え?あ、社長・・・スマイルプリーズ。。

 
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