地域イベントから見る復興の兆しin private

 
date:2012.07.30   posted by:i-takeshi
 

こんにちわ、生亀です。
今日は私の地元、喜多方市塩川町で毎年行われる「川の祭典 イカダ下り」に参加してきました。

イカダ下りとはその名のとおり、各チームが制作したイカダに乗って川を下るレースです。
レースは「一般」と「仮装」2種目に分かれており、それぞれの楽しみ方があります。

「一般」部門は、純粋な競争を目的としており真剣さがこちらにも伝わってきます。
それを応援する側も熱を帯び、怒号にも似た掛け声が辺りに響き渡りました。

「仮装」部門は、競争よりもパフォーマンスを優先しており自身のコスプレや装飾をイカダに施して観客を楽しませます。
パフォーマンスやネタを重視するためか、全体の重心バランスが悪くスタート直後5秒で沈むというチームもあり観客からは笑い声がたえませんでした。

今年も無事に終了した「イカダ下り」ですが、震災の直後の参加者は半減してしまい存続を危ぶむ声もありました。
ですが、その心配も杞憂に終わり今年の参加人数は以前と変わらず、その盛況ぶりに皆が安心しています。
夜に行われる花火大会においては、協賛の数が去年より多い事も喜ばしい限りです。
来年の「イカダ下り」には、みなさんも気の合う仲間とチームを組んで参加してみてはいかがでしょうか。

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