武蔵野美術大学の卒業制作展に行ってきたin private

 
date:2009.01.26   posted by:hata
 

タイトル

1月に入り、美大や芸大の卒業制作展示会シーズンです。
今回は、映像だけじゃなくインスターレーションや写真もあるということで、学生がどんなものを作ったのか凄い興味津々だったので、映像系の友人を誘って武蔵野美術大学映像学科の卒業制作展に行ってきました。

ショートフィルム、手書きアニメーション、映像インスタレーションなど映像学科だけで100近い展示があり、特にフィルム系は一つ一つ上映時間が決まっていて全部の展示は見れなかったのですが、全般的には美大独特のシュールな作品や学生独特のかなり外したアイデアが多く、楽しめました。

ただアイデアは良いんだけど、細部の拘りが薄く、作品全体が大雑把に感じるものが多く、それが残念でした。映像分野は特にコストが掛かるので、予算がない作品はどうしてもチープに感じてしまうのは仕方ないですが、それでもその分時間が掛けるなど対処はあるんじゃないかな〜と。

実写系が冬のショットが多かったので、結構ギリギリになってから始動し始めたのかなとか帰りの電車で友人と話してたんですが、弊社のインターンにも言えることですが、せっかく時間の取れる学生時代にとことん拘った作品を一つ作れるか作れないかが、その先クリエイターとして付加価値を付けれるか付けれないかの境目なのかも?とふと思いました。

それでも全般的にはあれだけ多くの学生が頭を悩ませ作品を作り、それを一堂に見れるっていうのは、凄い刺激的だったので、3月までまたいくつか行くのでブログに書きたいと思います。

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