チーム開発に必要なのは「顔」と「体」だ!in blog

 
date:2013.11.25   posted by:furusawa
 

こんにちは!
インターンの古沢です。

先日行われたMashup Awards 9 にwebサービスを応募しました。(”惜しくも”落選してしまいましたが・・・)

Crackerというwebサービスです。

動画

今回は3人がディレクター、3人がエンジニアの計6人チームで開発をしましたが、この人数で開発を進めていくとなると、難しい点が多々ありました。

今回は、MA9の経験を通して得ることが出来た、
“チーム開発を円滑に進めるための2つのポイント”をご紹介します。

MTGは絶対に顔を合わせてやれ!

開発は、東京と会津の二箇所での進行となりました。本当は、毎回顔を合わせてMTGを行いたかったのですが、調整が難しくSkypeでのMTGが殆どとなりました。

しかし!これがかなり大変でした・・・(・_・;)

6人全員の空いている時間帯を出してもらいながらMTGの時間を決めていったのですが、なかなか全員が合う時間が見つからず、結果的にMTGはとても少ない頻度でしか行われませんでした。
ですから、6人という人数になってくると、もう少し小さいグループでMTGで進めていくのが良いなと感じました。

また、SkypeでのMTGは声だけのMTGとなってしまうので、微妙なニュアンスが伝わりにくく、コミュニケーションが難しかったです。

そこで、後半のMTGにとりいれたのが、Googleハングアウトです。ハングアウトでは、無料で複数人のビデオ会議をすることができます。顔を見合わせて行うだけでも、とても快適にコミュニケーションが進みました。

MTGはGoogleハングアウトがおすすめです!

自らが体を張ってチームを変えろ!

私は、便利なツールや方法を使って、開発を円滑にすすめていきたいと考えていました。しかし、新しく未知なものをチームに浸透させるのはとても難しかったです。メンバーに薦めてみても、「今までのやり方で良いんじゃないのか」「学習コストがかかってしまう」と敬遠されてしまいがちでした。

そんなときは、まずは自分が新しいものに染まりましょう!

自らそのツールや方法を使って有用性を示し、使い方、やり方を示すことで、やっとみんなが興味を持って使ってくれるようになります。自らが、伝道師となり、チームを変えていきましょう。

以上の2点が、今回のチーム開発で円滑に進めるために必要だと感じたポイントです。
個人の開発とチームの開発ではかなり勝手が違ってきます。それぞれに、面白さや難しさがありますので、学生はどちらも経験をしておくと良いんじゃないかなと思います。

皆様の参考になれば幸いです(*^^)

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回もよろしくお願い致します!

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