東京都にある「ブランド総合研究所」では、2006年から毎年「地域ブランド調査」を行っています。
これは、国内の1000市区町村を対象とし、「魅力度」「学術・芸術のまち」「スポーツのまち」など63項目の評価軸についてそれぞれアンケートを取ってランキング付けするものです。
アンケート回答人数はは3万人超ということで、結構母数は大きく、注目もされているようです。
もちろん会津若松市もこの対象市区町村に入っています。
魅力度は残念ながら20位以内に入ったことがないですが、「歴史・文化のまち」という評価軸については毎年トップ5で上位にくい込んでいます。
京都や奈良と比肩するほどの順位の背景には、やはり白虎隊や徳一大師、蒲生氏郷といった、相当な量の歴史資産があるのだと思います。
今年は東北全体が「天地人」で沸いていますが、2009年はその影響でトップに躍り出るか?
非常に楽しみであるとともに、この機会に会津のイメージをどんどん広めなければ!と思います。