DSN(F)シリーズ『新入社員の課題1』in private

 
date:2009.04.12   posted by:fujii
 

第1話「タスク処理設計」

俺の名はFujii。略してF。一言で言うと新入社員だ。

新入社員と言えば夢と希望に満ち溢れた、清潔感漂うフレッシュマンだと世の皆様は思ってるだろ?

しかし俺はと言えば、入社2週目にして既にグロッキー、もといクレイジー。

昨日なんて「ちょっとパソコン壊れたから見てもらえないかしら」と言われて行ってきたマダムの家で、「すごーく疲れた顔してるからこれ食べて元気出しなさい」とモスライスバーガーを3つももらう始末。結構高いんだよなコレ。

ちなみにこのマダムはライスバーガーのきんぴら味を1日2個は食べるらしい。高血圧には気をつけな!

さて、何故俺がこんなにクレイジーになっているかという原因を考えてみたんだが、俺的造語で表すと「タスク処理設計」と表せるんじゃないかとThinkしている。

俺は元々、タスクの「質」より「数」に圧倒されて焦るタイプ。
つまり「6時間かかるタスク1つ」より「2時間かかるタスク3つ」を持っている時のほうが圧倒的に焦る。当社比2倍くらいで焦る。
なんでそういうタイプなの?と聞かれても、性格としか言えないので困る。そして焦る。

ただ、自分の思考をタスクの種類ごとに、ある意味機械的にバシッと即座に切り替えるというのは苦手なので、それは1つの原因だと思っている。

実は学生時代からそういう傾向はあったんだが、三つ子の魂というか、そう簡単には直らなかったわけだ。

そういうわけなので、リアルタイムでポコポコポコッとそれぞれ違う方面からそれぞれ違うタスクを渡されると相当焦る。まあ実際タスクが「数」だけでなく「質」も結構デカいので相乗効果で相当ヤバい。

焦るとどうなるかというと、これが怖いんだが「何からやればいいのか分からない」という状態になる。結構経験アリの方も多いんじゃないだろうか。
つまり俺は、先週ずっとそういう状態だったということ。

これをどう解決するかというところでやっと「タスク処理設計」が出てくるわけだ。お待たせエブリワン。

ただこれは別に難しいことをやろうというんじゃなく、「どのタスクをどの時間にやる」ということを決める、要するに「時間配分」だ。

でもタスクの中でも「やるタスク」「やらないタスク」の取捨選択とか優先度という要素があるし、何より「時間配分」だとありきたりで面白くないのでちょっとそれっぽい名前にしたのが「タスク処理設計」だ。

まずはこれを自分で作ってみる。

その上で、俺みたいなタイプはここが重要なんだが「1つのタスクをやっているときは他のタスクのことを考えない」。
電話がかかってきたり人に聞かれたりという場合は仕方ないが、それ以外の時は他のタスクのことを極力考えない。

なぜかって?

焦るからさ。

「おいおいこっちもやらないとダメじゃん!」みたいな。そういうのは設計するときに考える。

このやり方、学生のときに何回か試してみてなかなか良かったので今回採用してみることにする。

オンオフの切り替えが上手い人とか、マルチタスク上等といった人はナチュラルにこういうのができてるのかもしれないが、俺みたいな焦るタイプにはオススメのやり方だ!

 
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