BLUE WINDY NIGHT @ 新木場ageHain private

 
date:2009.07.16   posted by:sakuma
 

7/11に新木場のクラブageHaで開催された「BLUE WINDY NIGHT」に参加してきたので、レポートを書いてみたいと思います。今回のイベントはFrancois K.とDerrick Mayの重鎮コンビで、各DJが150分プレイしたあとback 2 back(数名のDJが1~2曲ずつ交代でプレイすること)で1時間という感じでした。

ageHaへは渋谷の南口から送迎バスが出ていて、15分おきで循環している上にオール座席&禁煙なのでとても快適です。オススメ。レインボーブリッジを通過するので景色も最高です。

当日はもの凄い混み具合で、結局中に入るまでに2時間ほど並びました(一緒に行った先輩も、ageHaで経験した中では一番の大入りだったそうで・・・)。そのせいもあってFrancoisのプレイは30分ほどしか堪能できなかったのですが、最近テクノ系に傾倒しているというその通りの内容でした。かなりベースの効いた4つ打ち中心のプレイで、声ネタを頻繁に乗っけてました。

で、程なくしてDerrick Mayにバトンタッチして、こちらはまあ予想通りというか期待通りの内容。序盤は太鼓多めのファンキーテックハウスから始まって、終盤はDMらしいデトロイト系のテクノトラックを混ぜ込んで盛り上げてました。終了間際にはDonna SummerのI Feel Loveとかかけてました。

Lee Van Dowski & Glimpse – La Cucina Del Cabrón
BFC – Chicken Noodle Soup

B2Bに入ると2人で交互にプレイし出すのですが、FKがラップトップ、DMがレコードでプレイしているということもあって、曲の音質に差が出てるのが印象的でした。以前ageHaに来たときは中音域が団子になってて、正直踊りにくい音だなと感じたのですが、FKが曲をかけるともの凄いクリスピーな音が出ていて(彼はデジタルですがソースはWAVを使う)、PAがデジタルがよく聞こえるようにセッティングされているのかなと思いました。

最後のアンコールはいきなりStar Dancerがかかって、あそこが一番盛り上がってた気がしますw
で、FKもようやく定番のクラシックをかけ出すのですが、そこで時間終了となってしまいちょっと残念な終わり方になってしまいました。悔しいのでFull Ver.貼っておきますw

DJ以外のところだと、ライティングがもの凄くレベルが高かったです。曲の展開に合わせて暗転したり、盛り上がる要所でスモークが入ったりしていて、たぶん普段はDJもやる人がライティング操作しているのかなと。あの酸欠しそうになるくらいにスモークを張りまくる演出はageHaしかできないでしょうね。

 
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