社員インタビュー(浅井)in blog

 
date:2015.06.04   posted by:kato
 

こんにちわ!4月にデザイニウムに入社した加藤です!
本日から、弊社公式サイトを見てくれている方に『デザイニウムにはどんな社員がいるのか?』を伝えるため、私と同期の林くんで行った社員インタビューの内容を記事にしていきます。

記念すべき第一回は、「浅井 渉さん」(サービス開発部 部長 / フリーマン)です!
お楽しみください!

〜担当業務について〜

加藤「浅井さん、まずはご担当の業務内容について教えてください。」

浅井「(質問の範囲が)広いな・・!うーん、WEBアプリやシステムのコーディング・営業・ディレクション・講師業(大学などで、WEBサイトの作り方やハイブリッドアプリの作り方などについて講義)など・・ですね」

加藤「では次に、現在取り組んでいる業務について教えてもらえますか?」

浅井「”プロトタイプを作って、それを色々な方に触ってもらいながらブラッシュアップし、ビジネス化に繋げていく”という取り組みがメインですね。例えば、”TEL子ちゃん”なんかがその流れで、2014年の石巻ハッカソンでプロトタイプがを作って、それをブラッシュアップしながら各種イベントに出展し、Mashup AwardでのKDDI WEBコミュニケーションズ賞受賞、会津産IT技術認定取得、Smart Communication AwardでMicrosoft賞受賞、というところまで発展させました。」

加藤「”TEL子ちゃん”についてですが、やはり災害時の利用が期待できますか?」

浅井「そうですね。特徴としては、災害対応に利用できるというのが大きいと思います。」

林「もともとハッカソンの時点で、ビジネス化も考えていたんですか??」

浅井「いや。その時点では考えてなかったですね。石巻ハッカソンの後に、ビジネスでの活用方法を考えた結果、災害対応という要素が入りました。」

林「そうなんですね。」

浅井「ちなみにあれ、最初にチームビルディングに参加できなかったので、一人で作ったんですよ。一人でつくるとなると、デザインとかする時間もとれなそうだなーと思って、電話なら画面に凝らなくていいしなってことで、Twilioを使いました。で、石巻でのハッカソンだったんで、何か石巻の役に立つものはできないかなーって考えたら、インターネット上の情報を電話で簡単に使えるというコンセプトができて、作ったんです。」

林「これまで、このような形のビジネス化ってやっていたんですか?」

浅井「いや。ビジネス化まで行ってるのは今回が初めてじゃないかな。オリジナルサービスを作ろうとしたことはあったけれど。昔、ソコラボっていうどこかと”コラボ”して何かをしよう、という取り組みをしていたんだけど、ビジネス化までは行かなかった。これからは、プロトタイプからビジネス化っていうのはどんどんやっていきたいですね。」

〜開発は嫌い?〜

林「ところで、浅井さんはアイディア出すのが得意なタイプですよね」

浅井「いやー・・そうでもないと思うけど。」

林「でも、がっつり作り込むよりは、プロトタイプとか作るの好きですよね〜」

浅井「・・開発たいして好きじゃねえからね(笑)」

林「その割にはハッカソンとか結構いってるじゃないですか(笑)」

浅井「だってあれ、造り込まなくていいじゃん!飽きっぽいんだよ。10の内6くらいまでを作る、っていう部分が向いてるから。」

林「そうなんですね!」

浅井「6から10にする作業はね・・向いてない(笑) だから林くんっていう開発力のある仲間ができるのは心強い。加藤さん、頑張ってください。林君に追いつけ追い越せで。」

加藤「はい・・。」

〜勉強会の参加・開催を始めたきっかけ〜

加藤「浅井さんは勉強会活動を活発にされていますよね。きっかけはなんだったんでしょう?」

浅井「HTML5とか勉強会とエフスタのコラボイベントがあって、それにいったんですよ。そこでなんか申し込んでないのにLTやることになっててね。。仕方がないから手ぶらでLTをやったんですよ。そこで、エフスタの中心メンバに声かけられて。それで仙台のイベントにも行ったんですよ。そしたら勉強会でエフスタの中心メンバに、『浅井さん、会津でもなんか(勉強会)やってくれるよね』って言われて。」

    <参考>HTML5とか勉強会とは

  • 2009年から東京で開催しているhtml5j主催の勉強会。毎回100人近くもの参加者がいる。
    <参考>LTとは

  • 浅井曰く『LTとは人前で適当に話す事』。技術系イベントで盛んに行われる、5分間程度の短い時間で行われる発表を、発表者が代わる代わる連続して続けていく形式のプレゼンテーション。

加藤・林「ふむふむ」

浅井「で、酒飲んでたからあーいいっすよーって返事したんだよ。」

加藤・林「(笑)」

浅井「実はさ、その仙台の勉強会の抽選会で一番いい景品(デジカメ)もらってたんですよ。まあそれもあって、嫌とは言えずに・・ね(笑) で、エフスタ会津始まったわけ。」

林「・・すごいっすね!」

浅井「何がすごいんだよ(笑)」

加藤「じゃなんか会津を勉強会で〜とかって野望があったわけじゃ・・」

浅井「なんか基本的にみんな勘違いしてるんですけど・・ 僕が何か明確な意思をもって何かをするって、ほとんどないんですよ!(笑) 流されて生きてる!」

林「生存能力高そうですもんね。浅井さん。」

浅井「たゆたえども沈まず、っていう言葉ありますよね。あんな感じです。」

〜休息の取り方〜


林「アクティブな浅井さんですが・・・そんだけ動いてたら疲れますよね。どうやって回復するんですか?」

加藤「休みの日にすっごい運動して集中的に寝るとか?それとも12時間とかひたすら寝るとかですか?」

浅井「いや。計画立ててなにかやる、っていうのが苦手っていうか・・あんま好きじゃないんですよ。だから朝起きてふと”温泉行こう”って思ったらその日に温泉いっちゃうとかしますよ、準備とかろくにしないで。基本的には宿の予約もしない。」

林「浅井さんらしい!」

浅井「・・・とは言ったものの、別に深く考えてないっすよ。特に決めている方法はないんです。」

〜大学のチョイス〜

加藤「すごい遡りますけど、なんで会津大学に進学したんですか?」

浅井「予備校に、”大学紹介パンフ”コーナーがあってね。そこの一番上に、会津大学のパンフがあったから。」

加藤・林「ええ〜・・・」

浅井「一人暮らししたかったんですよ。だから遠くに行きたかった。あと公立に入らないとなってのもあって。それで探してたら、パンフがあって。担任の先生に『浅井進路どうすんの〜?』って言われたから、『コレ』ってだした。で、めんどくさいから願書も全部その担任に書いてもらって・・・入った。」

林「・・・なんか、将来の夢とかなかったんですか。」

浅井「ないよ。今もないし(笑)」

加藤「(大学)入ってどうでした?」

浅井「あんまりプログラミングそのものには興味持てなかったですね。」

加藤「コンピュータ専門の学校なのに!?」

浅井「まあ、”作る”よりは”使う”方があっていたって感じだよ。純粋な”エンジニア”ではないってことかな。エンジニア”もできる”っていう感じ。基本”広くわりと深く”みたいなのを目標にしているので。」

〜The Designiumに入ったきっかけ〜

加藤「最後に、デザイニウムに入ったきっかけはなんでしょう?」

浅井「大学時代に、前田さん達がデザイニウムを紹介するプレゼンを見て、興味を持ったことですね。その時はもうつまらなくて大学辞めようとも思ってだんだけど、とあるきっかけでそれを見に行ったことでデザイニウムに興味を持って、インターンとしていくこととなり、今に至ります。」

林「デザイニウムに入社した理由はなんでしょうか」

浅井「二つあって、自由にできそう、ってとこと開発やらなくていい、て思ったところかな。・・・後者については大誤算だったけどね(笑)」

加藤・林「(笑)」

加藤・林「今日はインタビューどうもありがとうございました!」

ーーここまでお読みいただいてありがとうございました!次回は西本さんの社員インタビュー記事です。お楽しみに!

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