社員インタビュー(佐久間)in blog

 
date:2015.06.25   posted by:kato
 

こんにちわ。加藤です。

今回のインタビュー記事は、アフロヘアがトレードマークの佐久間 祐介さんです!

WEB製作、Androidなどのモバイルデバイスアプリ開発、kinectを使ったインタラクティブなシステム開発など、幅広い技術をもつ先輩です。

そういった技術を獲得した背景には、新しい事への探究心やチャレンジ精神がありました!以下、ご覧ください。

〜入社までの経緯〜

加藤「郡山市出身と聞いてますが、いつ頃から会津に来た感じなのですか?」

佐久間「高校までは郡山で過ごして、大学から会津に来ました。」

加藤「それで、大学在学中に前田さんと共にデザイニウムをやると決めてそこから今まで会津にいるんですね」

佐久間「そうです。在学中に(進路を)きめちゃって、そのまま・・・って感じです。」

加藤「ところで、デザイニウムって、サークルの名前だったんですよね?佐久間さんもそのサークルに在籍していたんですか?」

佐久間「いや、自分はデザイニウムじゃなくて、DMCっていうDJのサークルがあってそっちに入ってました。で、デザイニウムとはフライヤーのデザインをやってもらったりというところで接点があって、仲が良かったって感じですね。」

佐久間「それでデザイニウムの名前で会社を立ち上げるということを前田さんが言い出して、自分もWEBデザインのスキルもあったこともあり、一緒にお願いしますということになりました。」

〜以前の業務について〜

加藤「デザイニウムでもともとやりたかったのはWEBデザインだったんですか?」

佐久間「やりたいことだったかは微妙ですけどね。。スキル的には噛み合った(から入った)って感じですね。」

加藤「現在オフィスではkinectを使っている姿をよく見ます。なのでWEBをやっていたというのは知りませんでした!」

佐久間「初期はWEBのシステムをphpで組んだりってのが多かったですよ、4〜5年はWEB中心でやっていましたね。」

佐久間「その後、モバイルデバイスの波がきたので、iPhoneやAndroidアプリ製作とかWEBのモバイル対応とかが求められるようになって・・・」

佐久間「さらに進んで、それだけじゃなくてインタラクション系、とかも求められるようになってきたので、kinectを触るようになりました」

〜最近の業務について〜

加藤「最近の業務について教えて下さい」

佐久間「うーん・・・と、何か一本で、っていうのはないです。まあ、最近ではkinectを多くやってます。AdobeのFlashとかAirの案件もやったりします。Flashはオワコンとか言われていますが、まだ使い所はありますからね。」

佐久間「あと、WEBのヘルプに入ったりもします。昔から広くはできるので、ヘルプが欲しいという案件でやったり。最近はWEBやらせてもらってないですけどね・・」

加藤「個人的には、やってみたいことってありますか。」

佐久間「そうですね・・最近のJSのFWを使った開発とか、システマチックなWEB開発をやりたいですね。」

佐久間「そういう案件の経験がまだ少なくて、ちょっと置いていかれてる感じがしているので。」

加藤「WEBでリッチなコンテンツとか作りたいんですか?」

佐久間「いや、そうではなくて、WEBのUI構築方法に特色があるやつをやりたい。あるデータを追加したらUIへ動的に反映されるとか」

佐久間「その辺、ある程度、”こういうことをしたい”と思ったときに”どうやればいいか”っていうのは、技術はあるしできるんですが、手垢がついた技術しかないという感じで。だから最新の技術についていきたいという思いがあります。今やっているのも新しいっちゃ新しいのですが・・・。半年に一回二回以上のペースでWEBのトレンドが変わっていて、そのトレンドにはキャッチアップできていなくって。」

佐久間「バックグラウンドにWEBの知識があるっていうのは大きくて、AndroidとかiPhoneの開発で生きてくるんですよ。サーバと通信するやつはモロだけど、UIの開発にだって、WEBの考え方が通じるところが結構ありますし」

加藤「例えばAndroidなんかはUIをXMLで定義しますよね。WEBの知識が通じるのかなって気はしますね。」

佐久間「そうそう。特にAndroidは多様な画面に対応する必要があるから、なおさら考え方がWEBに近い。」

加藤「なるほど!」

〜情報収集のやり方〜

林「最近のトレンドはどこで入手しているのですか?」

佐久間「WEBのニュースとかかな。あとはslideshareで最近のプレゼン資料をみて勉強しています。とり残されているなあ、という感じがしますね・・・。知らない単語がいっぱい出てきたりして。」

加藤「どれくらいブランクあるんですか?」

佐久間「案件としては2〜3年担当していない状態です。」

佐久間「まーでも完璧に離れているわけではないっすよ。基礎はあると思っているんですが、見識をさらに深めたいという感じですね。」

〜趣味はDJ〜

加藤「趣味はDJと聞いていますが、どれくらいの頻度で活動しているのですか?」

佐久間「最近はそんなに外で活動はしていなくて、ウチで曲を聞いているとか練習しているという状況ですね。」

加藤「大学からやっていたんですか?」

佐久間「うん、もともと漫研にいたんだけど、その先輩がDMC(DJサークル)の創設社の人で、誘われて入ったって感じです。」

佐久間「それで先輩抜けた後、だれもやる人いなくなって、あとは自分でやりながら覚えてった。」

加藤「え、他にだれも一緒にやる人いなかったんですか?」

佐久間「他にはいないっすよ。でもDJって、基本的な技術を覚えたら、あとは自分のライブラリを広げるっていう感じになるんで。」

加藤「DJって、どうやってオリジナリティ出すんでしょうか?選曲とかプレイとかでいうと?」

佐久間「基本的には選曲ですね。」

林「曲はDJがきめるんですか?」

佐久間「全部そうです。客に言われてかけることもあるんですけど、基本的にはDJが決めます。だから、人が知らない曲をどれだけ知っているか、とかが必要。あとは順番も大事ですね。同じ曲でもそれで全然違って聞こえるんで。かけるのがヘタだけど、選曲がめちゃめちゃいいとかいうの場合もあるし。」

加藤「やたら流行流す人もいますよね」

佐久間「うん。みんな知っている曲だと盛り上がるんですけど、あ、それアンセムっていうんですけど、そればっかりだとあきあきしちゃいますよね。だからそれをいいとこに突っ込むっていうのがウデなんです。」

佐久間「聞いている側がレベル高いので、その客を上回るレベルで出ていないと、DJの価値がないんですよ。なんで、知識を貯めておかないと!」

〜DJの流行の変化〜

加藤「DJはWEB並みに流行の変化が早い世界なんでしょうか」

佐久間「あー・・どちらも同じくらい変化が早いですw」

加藤「そうなんですか!」

佐久間「まあでも、DJのタイプによっては昔ながらのスタイルを貫くのと、新しいものをどんどん取り入れるのがあるので、どちらが正しいとはいえないんですけどね。」

加藤「なるほど。」

佐久間「第一線でやりたいっていう場合には、自分のポリシーを曲げても、流行の音楽をかけるのも必要なのかなって思いますが・・まあ流行に乗ったから売れるというわけではないけどね。回転も早くって聞く側もそのうち飽きるわけだし。」

佐久間「結構その、時代の流れが自分たちのスタイルに合ってくるのを待つか、それを追い求めていくのかっていうのがありますね。あとどういう層に聞いてもらいたいのかとか。・・まあ趣味のことでそこまで考える必要があるのか!っても思うけどw」

〜仕事と趣味のバランス〜

加藤「佐久間さんは仕事はもちろん、打ち込める趣味もあって、バランスがいいですよね。」

佐久間「あまり仕事とプライベートを分けすぎるのもストレスたまるし、どうかな。うまく溶き合わせていけたらなあと思います。境界線は曖昧で、気軽さもあるのは必要だなと。そういうので、前田さんとやろう。って思ったのはあるし。規律正しく会社勤めっていうのはおれは向かないかなと。」

加藤「前田さんは同期っていう感覚なんですか?」

佐久間「いや。同期ではない。けど、前田さんは上司、っていうか先輩っていう感じですね。逆らえなくて自分の意見を潰す、っていうのはないし。ただ言われたまんまになにかやるだけ、ってのもない。他の二人もそうだと思うけど。水谷さんとか及川さんとか。」

加藤「みんな年齢は同じ?」

佐久間「いや、社長が一番上で、次に水谷さん&及川さん、で、自分が一番下。ま、学年は同じくらいなんだけどね、歳はこんな感じで違いますね。」

〜髪型について〜

林「いつ頃からそのヘアスタイル(アフロヘア)なんですか?」

佐久間「会社初めて2〜3年たってからですね」

林「大学のときはそうではなかった?」

佐久間「大学の時は長くしたり、短くしたり。いろいろやってました。」

加藤「ところで、髪ふさふさですよね。それに生え際も全然大丈夫ですね。」

佐久間さん「いや、最近このへんとか減ってきたし・・・まだ大丈夫だとは思うけどw」

林「手入れとかしていますか?」

佐久間「天然なので特には。洗って乾かすだけですね。」

林「確か、髪型がkinectでの動作に影響すると聞きましたが。その辺りどうなんですか?」

佐久間「昔のkinectだと障害になっていなかったんだけど、新しいkinectだと障害になるんだよね・・・。SDKが変わって、そのバージョンが進んでいなくて、そのソフト側の実装が進んでいないんじゃないですかね・・?ハードウェアもたくさん変わったし、それに伴って色々修正もあるだろうし、発展途上って感じなんでしょうね。とりあえず髪を縛っておけば大丈夫なので縛っています。」

加藤・林「なるほど」

加藤・林「・・そろそろ時間ですね。どうもありがとうございました!」

以上、佐久間さんでした!

次回のインタビューは「長谷川 絵利華さん」を予定しています。乞うご期待!

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