社員インタビュー(長谷川)in private

 
date:2015.08.31   posted by:kato
 

こんにちわ。加藤です。

今回は、長谷川絵利華さんのインタビューです!

主にWEBサイトやアプリのデザインを担当している先輩です。

デザイニウムへ入社するまでの苦労話や、デザイナー気質を裏付けるエピソードなどが伺えるインタビューとなりました。

以下、ご覧ください。

加藤「デザイニウムに入社したのはいつ頃ですか?」

長谷川「2011年7月19日です。」

加藤「記憶力高いですねw 大学は会津大ですよね?」

長谷川「はい。会津大卒です。」

加藤「もともとIT系だったんですか?」

長谷川「いえ。なんとなく専門学校にいって、デザインとかやろうとしてたんですが・・・親の勧めで大学に行けと言われ、でも特にやりたいことはなくて・・・文系は苦手だし合わないでしょうって親から言われて、結局色々悩んだ結果農業大を受けようとしたんです。けど、(うまく)喋れないし、小論文とかも書けないし。で、あきらめて・・・。
小論文なくても入学できるところ、ってことで、会津大を受けたら、受かっちゃって。」

長谷川「けど、パソコンとか触れなくて、文章もロクに打てない。辛い思いをして・・・人に助けてもらったりしてなんとか卒業できました。けど、就職の時期になって、やりたいこともなくて・・・。」

長谷川「で、ふと、4年のときに”WEBサイトを作る”のに興味をもって、どんな流れで作るのかもしらないけど、やってみようと思って。けど、結局どうやったら作れるのか分からないまま、4年が終わってしまいました・・・。」

林「もともと、デザイニウムはどこで知ったのですか?」

長谷川「さっき言ったのが”WEBデザイナー”という名前(の職業である)って後から知って、それで就職サイトで”WEBデザイナー”というので探したらデザイニウムがあって知りました。そこでその時まだ能力もないのに(入社試験を)受けました・・w」

加藤「デザイニウムに入社してから技術をつけてった感じなんですね。」

長谷川「はい・・・。あるところで7月頃にWordとExcelの無料講座を受講して、それから某印刷会社にちょっと勤めて、地図を作るためのデータ入力などをやって、それを3月まで続けてました。それから職がなくなったので、次の年の8月にアルバイトで受かったところがあって、、そこでちょっとイラレで絵を描いたりとかしてました。けど・・一週間でクビになってww。やっぱり業務にするレベルじゃないし、知識も無いし、だめ・・という感じでした。。」

加藤・林「壮絶ですね・・」

長谷川「はい。金欠になって。食べるのも無くて、今より10キロは痩せてました・・」

林「それは苦しかったでしょうね・・食べる物も無いというのは・・。」

長谷川「すごい、ハゲたと思いますね・・・」

加藤・林「ハゲたんですかw」

林「そこからデザイニウムに入る事になったきっかけは何ですか?」

長谷川「印刷会社でいっしょに働いていた方の縁で前田さんに(繋がった)。それでインターンとしてやらせてというメールを前田さんに送ったんだけど・・・前田さんからは返事なくて。届いてないのかな?と思って二回送ったんですけど、返事が無く結局諦めました。。」

長谷川「で、あるとき、たまたまポリテクセンターでパソコンつかって求人サイトをみてたら、そこでデザイニウムがたまたま求人してて。それで、社員に応募してみました。」

加藤「おお!今度は返事きたんですね!」

長谷川「はい。で、佐藤さん(デザイニウムの経理担当)が当時ハローワークにいたんですけど、色々就職に関して指導していただき、お世話になりました。」

長谷川「で、結局デザイニウムに入ることになりました。」

加藤・林「感動的ですね。」

長谷川「前置きがこんなに長くて大丈夫なんでしょうか・・・」

加藤「あ、そうですね。それでは・・本題に移って、担当業務について教えて下さい。」

長谷川「デザイン。」

林「WEBのデザインですかね?WEBに限らずですか?」

長谷川「(WEB以外では)バナー作ったり。会津ラリーのチラシ作ったり。」

加藤「サイトを作ったり(コーディングしたり)はしないんですか?」

長谷川「あんまり・・。修正とかはしますけど。」

長谷川「以前、某サイトを作ったんですけど、ひどいコード書いてしまって、、メンバーに修正していただいてしまったし・・。」

林「ところでデザインって、どういう風に進んで行くんですか??」

長谷川「ディレクターの方から、ワイヤーフレームをもらって、Photoshopで同じ感じに。。」

加藤「どうやって、”こんな風に描こう”とか考えるんですか?感覚?」

長谷川「イメージに近いサイトを探して見たりしていくうちに、頭の中でなんとなく・・・」

長谷川「自分はちゃんとできていないので、自分のやり方は・・・特に及川さん(*)と比べてしまうと・・及川さんは本当にすごいです。(テンション高め)」

    *及川 裕崇:弊社デザイナー。なお、デザインに留まらずコーディングを初め製作全般に対応する社員。

林「ちょっと話が戻るんですが、デザインについての勉強は、デザイニウムに入る前はやっていなくて、デザイニウムに入ってから知識や技術をつけていった感じなんですよね。」

長谷川「イラストレーター(Adobe Illustrator)で、イラストを描いていたのが大学生くらい。書くと言っても、そんなに絵は書けなくて・・”パス”で動物を書いたりとか書いてましたw」

加藤「動物好きなんですね。そういえば、よく動物が入っている服をよく着ていますね!」

長谷川「動物のイラストが好きで、絵を書くのも好きで。。今は全然書いてないんですけど・・・」

長谷川「他のデザイナーに比べると落書き程度のものですけど・・・中学生の時からやっていたので。授業中にノートに動物を書いたりとか」

加藤・林「サボりじゃないですかw」

加藤「絵を描くのが好きなんですねー」

長谷川「最近は書いていないですけど・・・絵を見るもの描くのも好き。あと集めるのも好き。」

加藤「あ、そういえば、デスクに色々とかわいいものありますよね。デスクにあるクマの棒はなんですか?」

長谷川「あれは、マッサージ棒です。」

加藤「え!もしかしてあの顔面を肩にぶつけたりするんですか?シュールですね。」

長谷川「ふふ」

長谷川「ところで、デザインの本とか、実用書をよく集めるんですけど、、ほとんど読まないで、買ったら全部読んだような気になってしまって。」

加藤「気のせいですね。」

長谷川「HTML、 Javascript、 Flash・・とか色々買ったのに読んでないんですw」

加藤・林「あるあるですね。よくある話です。」

林「ちなみに、それはもう、大学時代からそうでした?」

長谷川「はい。赤本とか、青本とか、黒本とかね。わかりやすい!これを読めば受かる!これでよく分かる!っていうのを買って、それで」

加藤・林「読まない!」

林「売り文句に弱いタイプですねw」

長谷川「ww」

長谷川「話がすごい脱線してすみません」

加藤・林「いや、面白いのでもっとやりましょう。」

加藤「そういえば、同い年ですよね?小さい頃、ポンキッキーズとか見てました?」

長谷川「・・・ランラン、ボーズくん」

加藤「スチャダラパー!懐かしいですねー。」

加藤「林さんは?いつ生まれでしたっけ」

林「イノッチ?がでてたかな。1992年生まれですよ。」

林「・・・いやー、ここまで結構たくさんお話しをお聞きできましたね。特に経歴については、結構壮絶な話を聞けましたよね・・・あ、そろそろここで時間切れですね。」

加藤「そうですね。この位で終了しましょうか。」

加藤・林「ということで、お付き合いいただいてどうもありがとうございました!」

長谷川「ありがとうございました。」

インタビューは以上です!

次回もお楽しみに!

社員インタビュー記事一覧

 
Copyright © TheDesignium inc. powered by WordPress & mootools.
Relative Keyword|none