
今回はセンサーの種類、特徴、どれを選ぶ?について詳しく書いていきます!
基本的に「センサー初めてやりまっす!」「ハードウェアのことわかんないっす!」っていう初心者向けにわかりやすく書いていきますが、わかんないところはつっこんでねクレイジー。
1)センサーの種類
WEBで情報が多い、参考になる本がある等初心者向きなのをとりあげてみるとこの2つになります。他にもWriting、Arduinoなどありますがここではとりあげませんです。
phidgets: http://www.phidgets.com/
GAINER: http://gainer.cc/
2)それぞれの特徴
ではどんな特徴があるのでしょうか?ひとつひとつ見ていきましょう!
▼phidgets概要
3つの中では一番簡単に組み立て、接続、使用ができるのがこのphidgets。初心者向きだと思います。しかし初めからセンサーがユニットとして組み立ててある分、値段が高い!販売されているユニットだけではセンサーの数は少ないかなという印象を覚えます。
【使用できるプログラミング言語】
C/C++、C#、VB.NET、Visual Basic、Cocoa、Java、Python、Delphi、
Actionscript 3.0、Max/MSP、MSRS、LabView
▼GAINER概要
こちらはphidgetsと違いモジュールの組み立てが必要になってきます。一部組み立てではんだごては必要ですがセンサー組み立て部分はブレッドボードといわれるはんだごてなしで回路を組める基盤のようなものを使用しますし、本が出てるのでそれを見ながらだとわりと簡単にできるのではないかと思います。自分でセンサー組み立てとなりますのでphidgetsよりも多くのセンサーを使えます。そして購入金額が安くすみます。
【使用できるプログラミング言語】
Actionscript 3.0、Max/MSP、Processing
3)どちらを選べばいい?
んー、これはキリンも悩みました!判断材料はいろいろありますがキリンはハード関係はまだまだ勉強中でしたのでphidgetsにしました!phidgetsは本当に簡単ですよ。
phidgetsを買った時にGAINERの本がなかったのですが今はありますからそれを見て作れそう!って思ったらGAINERでもいいんじゃないでしょうか。キリンは現在GAINER勉強中です!
というわけで今回はここまで。キリンはphidgetsを使っていろいろと作品を制作しているという関係で次回はphidgetsの購入からインストールまでを解説するよクレイジー!