いきなりですが今回のセンサー講座は特別編です!
Wiiリモコンを使って普通のノートPCをタッチディスプレーライクに変身させるぞクレイジー!
1)用意するもの
1.Wiiリモコン
2.赤外線ペン(作成はこちらを参考にさせてもらいました!)
3.ノートPC(※Bluetooth搭載したものを今回使用しました。Bluetoothが内蔵されていないノートPCでは BluetoothUSBアダプタが必要です。)
ノートPCには事前にWiimote Whiteboardをダウンロードしておきましょう!

2)ノートPCとWiiリモコンの接続
接続するときはWiiリモコンのボタン1とボタン2を同時に押してから接続しましょう!Wiiリモコンがピカピカ点滅している間に操作を終了しないと接続はできないみたいです。ボタンを何回も押しながらやるとうまくいきましたよ!接続されるとNintendo RVL-CNT-01のアイコンがこのように表示されます。

そうするとWiiリモコンは下の画像のように一番右だけが点灯します。Wiiリモコンの電池が少ない場合は接続し難いかもしれません。キリンもそこで時間がかかってしまいましたので注意が必要かも。

3)Wiiリモコンスタンバイ
ノートPCの画面に対して垂直にWiiリモコンを配置します。少しリモコンの頭の部分をあげるといいでしょう。頭の黒い部分で赤外線を読み取るのでその前にさえぎるものを置かないように!

4)Wiimote Whiteboard起動
(2)でうまく接続できたら今度は(1)でダウンロードしたWiimote Whiteboardを起動します。

5)座標設定
Wiimote WhiteboardのCalibrate Locationボタンを押すと下の画像のように画面上に赤い十字が表示されますのでその上に赤外線ペンを持っていき赤外線ペンのボタンを押しましょう。それが4隅分ありますので同じように他もしましょう。

6)ペイントで遊ぶ
Windowsに付属のペイントを起動して絵を描いてみるとほらこんな感じに!くままるを書いてみました♪(※絵が下手なのは気にしない気にしない(>_<)/)

という感じですね~。今回は浅井君に手伝ってもらいながら進めてみました。そのときの気分でたまーにこういった感じに特別編をちょこちょこと入れていこうかなーなんて考えてます!