WordPressとFlashの連携in work

 
date:2009.10.22   posted by:yokoyama
 

横山です。今回はwevy(PC)で利用したデータ連携の方法を紹介します。連係の流れは、FlashからWordPressへデータを送信し、その結果をXMLで取得し表示となっています。

wevyのムービーに関するデータは[日記のタイトル]を「ムービーのタイトル」、[日記の本文]を「ムービーの詳細」と言うルールを決めて保存しています。「カテゴリ」や「タグ」はそのまま利用し、カスタムフィールドにより「ムービーの固有ID」や「公開日」、「デザイナー名」などの項目を追加しています。
Flashから送られてくるデータに対応するムービーの一覧をXMLで表示すると言うケースを解説します。

【WordPressでのXML出力】
1、XML用のテンプレート(xml.php)をサーバーのへアップロードします。デフォルトのテーマを使っている時の場所は”wp-content/themes/default”になります。
2、管理画面の「外観」→「編集」にて xml Page Template (xml.php)を確認してください。
3、「ページ」→「新規追加」からページを作成し、テンプレートをxmlに変更してください。ページ本文は必要ありません。

sample source

>Template Name: xml
WordPressはファイル名ではなくここで名前としています。
もう一つ作る際は変更するのを忘れずにお願いします。

参考:「5ive」-WordPressでFlash用に複数のxmlを出力する方法-

【Flashでの送受信】
これに関しましては、ピッタリなものが提供されていました。この場でお礼とさせていただきます。
参考:「Joomla!」-Actionscript3.0でPOST&XMLの取得-

【Flashでの表示】
上のリンクのサンプルのように(xml = e.currentTarget.getXML())XMLを取得します。各タグを個別に使う場合は、 「xml.elements(“movie_id”).length();」や「xml.movie_name[0]」のように書くことができます。

 
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